梅光学院高等学校同窓会
2018年12月31日

「イーディス・ウォートンを読む」

大社淑子さん(高02)が本年新刊として出版された、米国の作家 イーディス・ウォートンの作家論/作品論「イーディス・ウォートンを読む」をご紹介します。

 

美への憧れ・生への衝動
1921年に女性初のピュリツァー賞を受賞し、コスモポリタンとして生きたイーディス・ウォートン。いつの時代も変わらない社会と個人の葛藤、男女間の機微を多彩かつ冷徹に描いた代表作『エイジ・オブ・イノセンス』、『ハドソン・リヴァー・ブラケテッド』などを読み解きその魅力にせまる作家論/作品論。(書評より)

 

目次
第一章 美に生きる イーディス・ウォートンという作家
第二章 憧れの国イタリア Italian Villas and Their Gardens (1904)
Italian Backgrounds (1905)
The Valley of Decision (1902)
第三章 敗北の勝利 The House of Mirth (1905)
第四章 楽園追放 The Fruit of the Tree (1907)
第五章 バークシャーの冬、そして夏 Ethan Frome (1911)
Summer (1917)
第六章 愛の試練 The Reef (1912)
第七章 ペルシウスの敗北 The Custom of the Country (1913)
第八章 第二の祖国フランス A Motor-Flight through France (1908)
Fighting France from Dunkerque to Belfort (1915)
The Marne 1918)
French Ways and Their Meaning (1919)
A Son at the Front (1923)
第九章 ゴルゴンの眼The Age of Innocence (1920)
第十章 黙せる鍵盤 Old New York (1924)
第十一章 過去ふたたび The Glimpses of the Moon (1922)
The Mother’s Recompense (1925)
Twilight Sleep (1927)
第十二章 甲斐なき自己犠牲 Children (1928)
“Bunner Sisters”
第十三章 作家とミューズ Hudson River Bracketed (1929)
The Gods Arrive (1932)
第十四章 状況の妙 “Roman Fever”
“The Other Two”
第十五章 ヨーロッパ遠征 The Buccaneers (1938)

 

出版社:水声社
出版年:2018年6月
コード:ISBN:978-4-8010-0346-0 C0098
価格 :3000円+税
注文 :TSUTAYARAKUTENブックスヨドバシ.comhontoHMV&BOOKS 他

 

 

大社淑子さんは、昭和25年に梅光女学院高等学校を卒業された高02回生です。昔の女学校といえば、まずお嬢様学校というイメージを持たれると思いますが、梅光の先輩方のお話を伺うと、活動的で精神的にも自立した方が多かったようです。

 

在校中にマッケンジー先生(第4代学院長)の英語の
授業によりシェイクスピアの楽しさに目を開かせられた大社さんは、その後英文学の道に進まれ、早稲田大学大学院文学研究科文学専攻博士課程を経て早稲田大学名誉教授に就任されました。毎年支部総会でお見かけする凛としたお姿は、同窓生の憧れです。

 

【東京支部HP関連記事】

「神よ、あの子を守りたまえ」出版のお知らせ(2016年12月)

戦中戦後の思い出(前編)戦中戦後の思い出(後編)(2016年10月)

「ホーム」 新刊のお知らせ(2014年4月)

「ミューリエル・スパークを読む」(2013年12月)

 

主な著書:
『ドリス・レッシングを読む』、『ミューリエル・スパークを読む』(ともに、水声社)、
『アイヴィ・コンプトン=バーネットの世界』(ミネルヴァ書房)など

主な訳書:
ドリス・レッシング『生存者の回想』、『シカスタ』(ともに、水声社)、
トニ・モリスン『青い目がほしい』、『スーラ』、『ジャズ』、『パラダイス』(いずれも、早川書房)など

 

 

東京支部事務局

 

出版のお知らせ, 活躍する同窓生

2018年12月30日

「父と暮せば」下関上演のお知らせ

2019年2月、江原千花さん(高66音)が故郷下関で、井上ひさし作「父と暮せば」を自主上演なさいます。江原さんよりご紹介をいただきましたので、以下に掲載いたします。下関近郊の方はもとより、関東在住の同窓生も是非応援をお願いいたします。

 

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師走を迎え、何かと慌ただしい時期になってまいりましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

 

来年2月に「父と暮せば」を下関で自主上演することになりました。
井上ひさしさんが、戦後の広島を舞台に書かれた二人芝居です。
舞台には日本家屋のセットを組み、人間のいとおしさや滑稽さを巧みに表現される演出家・横山由和先生を演出にお迎えし、本格的に上演いたします。

 

 

 

2019年2月7日(木)~9日(土)
於:下関市生涯学習プラザ 小ホール
全5回公演(各162席)・全席自由席

 

「父と暮せば」
脚本:井上ひさし
演出:横山 由和
出演:江原 千花 / 金子 達

 

照明・舞台美術:株式会社やの舞台美術
舞台監督:中原 和樹(もんもちプロジェクト)
音響:佐川 幸久
衣装:江原 美千代(Chika.E Office)
編集:青木 紀子

 

後援:下関市・下関市教育委員会・(公財)下関市文化振興財団
後援:熊谷美術館・梅光学院同窓会・KRY山口放送・山口新聞
後援:COME ON! FM
協賛:株式会社井上商店・株式会社浅田飴・いとう整形外科
協賛:他 個人協賛

 

上演スケジュール(各30分前開場)
2月7日(木)   -    / 18:30
2月8日(金)13:30 / 18:30
2月9日(土)11:00 / 14:30

 

チケットについて
前売り3,000円、当日券3,500円  全席自由席
【お取り扱い】
✦ Chika.E Office*オンラインショップ  https://eharachika.cart.fc2.com/
✦ シーモール ラン  シーモール下関1階
✦ 下関市生涯学習プラザ(ドリームシップ) 下関市細江町3−1−1
✦ 下関市民会館  下関市竹崎町4丁目5-1

 

オンラインショップと江原への直接ご予約をいただいた方限定で、特製チケットホルダーを添えてお届けします。当日のお受け取りも可能です。また、オンラインショップでは公演パンフレットご予約も受け付けています。

 

〜公演リーフレットより〜

皆様は、演劇にどんなイメージを持っているでしょうか。
私にとって舞台は、生きる事のすばらしさを感じさせてくれた特別な場所であり、嬉しいことも悲しいことも、悩ましいこともすべてを還元できるところ。
未知の人生に出会い、自分の人生をふり返り、他者と共有する演劇は、いつも新しい気付きをくれます。
大好きな下関で、作者・井上ひさしさんの伝えたかったことを、そして、私は想像することしか方法を持たない、美津江の心のゆらぎを今の私に出来うるかぎり、丁寧に、繊細に、大切にとりだしていまの時代を生きている、すべての人に伝えたいです。
素晴らしい座組の皆様とともに、演劇のちから、舞台の魅力をしっかり感じていただけるよう、準備してまいります。
ぜひ、ご観劇ください。

 

稽古の様子や、小道具などの制作秘話を「よもやま話」に綴っております。
http://fukuyoshiya.blog.fc2.com/

 

詳細は、公演情報ページをご覧ください。
http://eharachika.web.fc2.com/the-face-of-zizo.html

 

お問い合わせ先(江原)
TEL:083-268-1668
MAIL:chika_eofficial@oct.zaq.jp

 

これから寒くなってまいりますが、どうぞ温かくしてよいお年を迎えられますように。

 

 

高66音 江原千花

イベント情報, 活躍する同窓生

2018年12月08日

トリオ コンサート~世界への旅~  in 下関&東京

 

音楽科卒業の竹下花音さん(高65音)、福田 愛さん(高66音)および、下関出身の小野田さと さんが、全員にゆかりのある下関と現在の活動拠点である東京で、ピアノ、ヴァイオリン、チェロのトリオコンサートを開催します。

 

 

【 下関公演 】

12月21日(金) 19:00開演(18:30開場)

一般1000円 / 学生800円(小学生以下も800円)

下関市民会館中ホール

 

【 東京公演 】

1月16日(水) 19:30開演(19:00開場)

一般1500円 / 学生1000円(小学生以下も1000円)

めぐろパーシモンホール小ホール

 

♯ チケット購入方法
以下のURLよりお申込みください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdKw8QHWjwQ-MlKMlQEMUQLsEjZHZgHD5JpGLUO3pRgpUPLAw/formResponse?pli=1
・銀行振込:振込確認後チケットをご用意いたします。当日受付にてお受け取りください。
・現金支払:出演者から直接購入される場合は現金引換となります。

 

♭ 出演者からのメッセージ
メンデルスゾーンのピアノトリオをはじめ、それぞれのソロ曲や弦楽器のデュオなど、内容盛りだくさんなプログラムを考えているのでぜひたくさんの方に聴いて頂きたいと思っています。よろしくお願い致します。

 

 

♪ 出演者プロフィール ♪

 

竹下花音(チェロ)
福岡県北九州市出身、埼玉県在住。
5歳よりチェロを始める。
梅光女学院高等学校音楽科卒業。
エリザベト音楽大学音楽学部演奏学科チェロ専攻卒業。
第5回ヴェルデ音楽コンクール優勝。
第2回しまなみ音楽祭、第8回湧き上がる音楽祭in北九州オーケストラ演奏会に出演。
BARやディナーショーでのBGM演奏、アーティストのサポートやレコーディングなども積極的に行っている。
これまでにチェロを池田優子、久井誠子、川上徹、堀川真里、熊澤雅樹の各氏に師事。
特別セミナーにてモスクワのチェリストKirill Rodin氏のレッスンを受講。
現在は関東を中心にクラシック、ポップスなど様々なジャンルで活動中。

 

福田 愛(ピアノ)
山口県下関市出身。
梅光学院高等学校 音楽科卒業。
国立音楽大学 音楽学部演奏・創作学科ピアノ専攻卒業。
これまでにクラシックピアノを井町泰子、戒重朋子、金子恵各氏に、ポピュラーピアノを小寺久美子氏に、作曲を橋本剛氏に師事。またサルヴァトーレ・スパノ氏によるピアノマスタークラスを受講。

 

小野田さと(ヴァイオリン)
山口県下関市出身。
4歳よりヴァイオリンを始める。
山口県立下関南高等学校卒業。
桐朋学園大学音楽学部卒業。
第8回ヴェルデ音楽コンクール総合1位、グランプリ受賞。
第61回山口県学生音楽コンクール大賞受賞。
第13回大阪国際音楽コンクール入賞。
第25回日本クラシック音楽コンクール全国大会入選。
テレビ東京「欅って、書けない?」に出演。
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンに桐朋学園オーケストラとして出演。
これまで、ヴァイオリンを三木妙子氏、石井志都子氏に師事。
室内楽を徳永二男氏、毛利伯郎氏、田崎悦子氏、山田富士子氏、漆原啓子氏、山崎信子氏に師事。
現在、関東を中心に演奏活動、後進の指導にあたっている。

 

高65音 竹下花音/高66音 福田 愛

イベント情報, 活躍する同窓生

2018年10月30日

大塚順子さん 10回目の日展入選!

大日10・院5の大塚順子(婉嬢)さんがまた日展に入選されました。第5科書の部門です。何と今年で10回目の入選です!
作品は下記に展示されます。芸術の秋、ぜひ足をお運びください。

 

 

【改組 新 第5回 日展】

日時 : 11月2日(金)~25日(日)火曜日休館 10:00~18:00(入場は17:30まで)

場所 : 国立新美術館

入場料 :一般1200円/高・大学生700円 11月9日(金)は「日展の日」入場無料

開催概要 : https://nitten.or.jp/summary

 

 

 

 

 

 

大塚婉嬢さんの
ホームページ「樹蔭黒原」

 

 

 

 

東京支部事務局

 

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2018年06月20日

生演奏創作音楽劇 「ヤマガヒ~とうとう~」 7月7日~8日上演

みなさまこんにちは
高66音の江原千花と申します。

 

私は幼い頃からごっこ遊びや歌、踊りなど表現することが大好きで、4歳から舞台女優を志してレッスンを始めました。現在、舞台を中心に個人で活動しております。先日の同窓会東京支部総会ではパフォーマンスの機会をいただき、動画上映と朗読をさせていただきました。

 

今年の7月、山梨県で舞台に出演しますので、ご案内させていただきます。
生演奏創作音楽劇「ヤマガヒ~とうとう~」 という作品で、わたしは「女(月から降りた者)近代」役を演じます。題材となっているのは、甲府市に伝わる「天津司の舞(てんづしのまい)」という日本最古の人形芝居で、国の重要無形民俗文化財に指定されています。公演にあわせて、天津司の舞上演や、演出家・天津司の舞保存会会長さん・山梨県立博物館学芸員さんの3人による対談も開催されるそうです。

 

 

 

すこし遠いと感じるかたもいらっしゃると思いますが、東京から甲府へはJR特急列車や高速バスなどいろいろな交通ルートで繋がっておりますので、山梨観光とともにお楽しみいただましけたら幸いです。

 

生演奏、創作、音楽劇という名の通り、音楽は生演奏です。琴や尺八の和楽器と、ピアノ、ハープ、オカリナなどの洋楽器が一緒になった珍しい編成です。また、音楽も作曲家によるもので、舞台美術や衣装もプロの方が今回のために創作されるものです。わたしも舞台女優としてセリフだけでなく、歌ったり、時にはダンスに近い動きもあったり、全身で表現する貴重な機会です。よろしければ、ぜひご観劇にいらしてください。自然の美しい山梨県にて、心よりお待ちしております。

はなのか
はなのか(江原千花のブログ)より
あと1か月!ヤマガヒ稽古日記を、私なりに。

 

 

 

 

【文化の湖プロジェクト 生演奏創作音楽劇 「ヤマガヒ~とうとう~」】

 

脚本、演出:中原和樹(もんもちプロジェクト)
主催:アドブレーン・共立NTT-F共同事業体、山梨日日新聞社
助成:一般財団法人 地域創造
協力:evam eva yamanashi、山梨県立博物館 他
後援:天津司の舞保存会

 

■日時:2018年7月7日(土)~8日(日)
■日時:207日(土)18時半~
■日時:208日(日)13時半~/17時~  ※開場はそれぞれ30分前

■場所:コラニー文化ホール(山梨県立県民文化ホール) 小ホール
■場所:山梨県甲府市寿町26-1  055-228-9131
■場所:MAP http://www.yamanashi-kbh.jp/pdf/access.pdf

■チケット 一般3,000円/高校生以下1,000円

 

■劇場お問い合わせ:コラニー文化ホール

■メールお問い合わせ bunkanomizuumi@gmail.com

 

チケットのお申し込みはこちら(オンラインチケット予約、江原千花扱い)
https://www.quartet-online.net/ticket/toutou2018?m=0icjjfd

 

 

 

江原千花公式ホームページ
http://eharachika.web.fc2.com/index.html

 

プロフィール
http://eharachika.web.fc2.com/profile.html

 

 

 

 

高66音 江原千花

イベント情報, 活躍する同窓生

2018年06月19日

福田姉妹「Musical Song Live」出演!

音楽科卒業の福田 愛(まな)さん(高66音)、麗さん(高69音)姉妹が、ピアノとヴォーカルでライブコンサートに出演されます。

 

 

【Musical Song Live】

日 時:2018年6月22日(金)18時30分開場、19時開演
場 所:ライブハウスミノトール2(新宿3丁目1分)
場所:http://www.mino-2.com/hp/index.htm

入場料:1,500円(1ドリンク付き)

 

ミュージカルの曲が盛りだくさんの、ライブとなっております。今回、初めての企画でとても緊張していますが、来てくださったお客様に素敵な時間を過ごしていただけるよう、最後まで楽しく歌い切りたいと思います。
ミュージカルが好きな方はもちろん、知らない方も楽しめると思うので、皆様是非お越しください!

 

 

 

高69音 福田 麗

イベント情報, 活躍する同窓生

2018年06月16日

江原千花さん 第32回人間力大賞にエントリー【Web投票6月17日24時まで】

本年度の同窓会東京支部の総会で、自主制作の梅光の記録動画と、大先輩である木暮実千代さんの文章朗読を披露してくださった江原千花さん(高66音)が、日本青年会議所主催の「第32回人間力大賞」にエントリーなさっています。

 

6月14日(木)から17日(日)までの4日間、WEB投票が行われ、多くの支持を獲得した方には、夢に一歩近づける機会が与えられますので、同窓生はじめ梅光生を応援してくださる皆様方、ぜひご協力をお願いいたします。

 

人間力大賞とは「20歳から40歳(1978年~1998年生まれ)までの国内外問わず、科学技術・医療・福祉・文化芸術・国際交流・国際協力・環境・スポーツ・教育・まちづくり・災害復興等の活動を積極果敢に実践している人間力あふれる光り輝く傑出した若者」を表彰し、その活動を支援するというプロジェクトです。
http://nippon-saiko.jp/ningenryokutaisyo/outline/

 

6月14日(木)から17日(日)まで、4日間だけのWEB投票が行われています。
WEB投票で支持を多く集めた上位10名と、理事会ですでに選出された10名、計20名が最終選考のプレゼンテーションに進むことが出来ます。これまで多くのかたにご協力いただいて発展させてきた文化・芸術活動、また、その活動への思いを伝える場所が与えられる、またと訪れないような機会です。

 

現在は「下関リーディングの会」という朗読劇の会を立上げ、市などの助成金を頼りに会費無料で運営するなど、演劇の振興、文化芸術による地域の活性化を目指しています。
いずれは下関に劇場を作りたいという目標を持っています。色々なひとが自由に集まり、 語り合えるような場所。誰もが心ゆたかに、幸せに過ごせる場所。今回のエントリーは、その為の一歩です。短期間ではありますが、ぜひ投票をお願いいたします。

 

また、知名度の低い私ひとりの力では、投票数を集めることが困難な状況です。投票とあわせて、よろしければ周囲のかたにご紹介いただけましたら幸いです。
応援よろしくお願いいたします。

 

候補者紹介ページ
エントリーNo.38 江原千花です。
nippon-saiko.jp/ningenryokutaisyo/32_vote_list/

 

WEB投票はこちらからできます。
http://nippon-saiko.jp/ningenryokutaisyo/32_vote/

 

今後も、梅光で学んだ隣人愛の精神や、生きる場所を与えてくれた芸術への思いを胸に活動を続けてまいります。どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

江原千花公式サイト
http://eharachika.web.fc2.com/

ブログ
「第32回人間力大賞」活動への思いと、応援・投票のお願い。

下関リーディングの会
http://eharachika.web.fc2.com/reading/

 

 

高66音 江原千花

光の子たち, 活躍する同窓生

2018年01月27日

梅光セーラー服写真集制作プロジェクト いよいよ大詰め!

2017年秋のこと、
「梅光学院の象徴ともいえる歴史あるセーラー服が、大変残念なことに、2017年度末で廃止されることになりました。下関の街から、セーラー服姿の梅光生のいる風景が失われてしまうことを惜しみ、また、地域の皆様にも親しまれてきた大切な制服を記録するため、「下関の街と梅光のセーラー服」をテーマに写真集を制作しています。発行は2018年2月の予定です。
写真集前半は今の在校生を撮り下ろした写真を掲載しますが、後半はOGの皆様の思い出の写真を掲載し、制服の歴史や変遷をたどります。OGの皆様、ぜひ写真をご提供ください。また、ご家族ご友人に梅光OGのいる方、情報のシェアをお願いします。」

 

という、相山華子(高45・旧姓 安成)さんの呼びかけにより、『梅光セーラー服写真集制作プロジェクト』が発足。来月の発刊に向けていよいよ大詰めです。

 

このたび、相山さんのお知り合いのデザイナーが素敵なポスターを制作してくださいました。それぞれ懐かしい風景と共に校歌の歌詞が載っています。

 

 

 

 

 

 

 

現在の制服が制定されたのは1958年4月。エレガントでお洒落なセーラー服は梅光生としてあるべき姿の象徴であり、生徒達の誇りでもあります。その制服が、2018年3月をもって60年の歴史を閉じようとしています。この制服に手を通した1人1人の想いと思い出を込めて、この写真集をお届けいたします。

 

 

【梅光女学院/梅光学院 セーラー服の歴史】

 

 

 

『梅光セーラー服写真集制作プロジェクト』公式ページ
https://www.facebook.com/groups/1703063583078221/

 

問い合わせ・購入申し込み先
梅光制服写真集プロジェクト TEL 080-3201-5545  MAIL baikophotobook@gmail.com

 

 

 

 

発起人、制作・監修 相山華子(あいやまはなこ)
インタビューカンパニーmimi代表。1974年下関市生まれ。
慶応義塾大学環境情報学部卒業後、山口放送(日本テレビ系)に入社。報道部記者として山口県内各地を取材。同社退社後、拠点を東京に移し、フリーランスのライター・エディターとして活動。政治、ビジネスから食文化、伝統工芸まで幅広く取材。公益財団法人防長倶楽部で機関誌編集人も務める。

 

事務局, 活躍する同窓生, 近況報告

2017年08月04日

梅光生の自主制作映画「隣人のゆくえ」 8月12日~東京・横浜・大阪にてロードショー!!

 

現役梅光生による奇跡の映画「隣人のゆくえ」が、いよいよ8月12日(土)から、東京・新宿のK’Sシネマで一般公開されます!

 

上映は期間中1日1回、12時30分から。初日の12日には、出演の生徒らが下関から上京、舞台挨拶を行います!首都圏にお住いの皆さん、お見逃しなく♪

 

当日券は1800円、11日まで特別鑑賞券(1200円)発売中です。詳しくはKSシネマHPをご覧ください。
http://www.ks-cinema.com/movie/rinjinnoyukue/

 

※なお、12日の上映後に有志による生徒たちとの懇親会を予定しています(数に限りがあります)。参加ご希望の皆様は、事務局(secretariat@baiko-tokyo.com)あてメールにてお知らせください。

 

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去る7月30日(日)、丸山町の梅光校舎内にある「山田記念ホール」
にて、「隣人のゆくえ」上映会を無事に開催できました。猛暑の中
お越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。
また、夏休み中にもかかわらず舞台あいさつのために登校してきて
くれた生徒の皆さん、柴口監督にも心から感謝申し上げます。

映画の内容はネタバレになってしまうので、ここでは差し控えますが、
私個人的には観ている途中から涙が止まらず、思いがけない下関や
梅光の過去に衝撃を受けました。これが高校生の作った映画とは…。
特に、監督と生徒らのコラボによる、信じられないほどレベルの高い
挿入歌の数々は必聴。
特にOGの皆様にとっては、懐かしい制服、懐かしい校舎、あの年頃の
女の子たち特有の透明感…すべてが胸に迫ることでしょう。
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高45 相山華子(旧姓 安成)

(「梅光学院「隣人のゆくえ」を応援する会」)

 

 

【劇場公開予定】

東京 : ケイズシネマ(新宿) 8月12日(土)~ 12:30

横浜 : ジャック&ベティ(中区) 8月19日(土)~8月25日(金)11:50

大阪 : シアターセブン(十三) 8月26日(土)~9月1日(金)14:15

 

 

 「隣人のゆくえ」 公式HP

 梅光学院中学校・高等学校 特設サイト

 過去の紹介記事

 読売教育ネットワーク会報6月号 掲載記事

(読売教育ネットワーク会報6月号で紹介されていました!
柴口監督や生徒たちの思いがよくまとめられている良記事です。
東京梅光同窓会で撮影したのでは?と思われる写真も!
ぜひお読みください。 相山華子)

 

 

活躍する同窓生

2017年03月14日

第4回 声優 美山智恵さん


梅光女学院中学校高等学校卒業、美山(神代)智恵(高31)です。

現在、神代知衣 という名前で声優をしております。

 

 

NHK「きかんしゃトーマス」のパーシー役、フジテレビ 「チャギントン」のキャリー役は現在放送中です。

 

    

 

代表作は「おぼっちゃまくん」の御坊茶魔役、「ザ・シンプソンズ」のリサ役、「爆走兄弟レッツ&ゴー」の三国藤吉役などです。

 

        

 

 御坊茶魔            リサ           三国藤吉

 

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梅光卒業後、山口芸術短期大学を経て下関で就職したものの、やり甲斐を感じられず半年で退職。力があれば男性も女性も関係なく仕事が出来、認めてもらえる仕事に就きたいと思い上京しました。

 

2ヶ月くらい経った時、就職情報誌で見つけたイベントの司会のオーディションに合格した事から、喋りの道に入りました。1年ほど司会のアルバイトを行なった後、専門的に喋りを学ぶために東京アナウンスアカデミーへ入学。自分の独特な声を長所にして活かそうと考え、声優コースを選びました。卒業直後の1984年、テレビアニメ『チックンタックン』でデビュー。今のように声優人口も少なかったので、凄くラッキーな中、仕事が広がっていきました。

 

 

結婚、妊娠、出産後もずっとレギュラーが途切れなかったので仕事を続けてきましたが、子育てをしながら仕事をする母親にとって、保育園問題は今よりもひどい状況でした。

 

そんな中、大都会東京でも四季の風を体で感じ、子供の成長にまっすぐに向き合い、個性を大切に育てたいという思いが募り、次男が産まれてから、同じ意識を持つお母さんたちと共に世田谷に一軒家を借り、保育園を作りました。無認可園で大変ですが、保育方針に賛同する仲間たちがどんどん増え、現在は3年先まで予約が入っている人気園になっています。名前は「大きな木保育園」。私は理事をしており、忙しい中でも、子供たちの学校の読み聞かせや学芸会の演出など、楽しんでやっております。

 

このような活動を続ける中で、「光の子らしくあゆみなさい」、「あなたの隣人を愛しなさい」という、梅光時代に何気なく聞いていた二つの言葉が自分の中でどんどん存在感を増してきているように思います。梅光から飛び立って行ったたくさんの先人たちも、その言葉を胸に各々の場所で光を放ち、周囲を明るく照らす人となって、生きておられる事と思います。やがてその点在する光が面となり、大きな光となり、この世を照らす光となる事を、同窓生として今は祈らずにいられません。

 

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♪ ~ライブのお知らせ~ ♪

 

声優の仲間と三人で立ち上げた「ギャロップ」というコーラスユニットで歌を歌っています。来月、2年に一度のライブを開催致します。

 

【ギャロップライブ2017 鼻血が出たときゃあピーナッツ!】

時 : 2017年4月22日(土)・23日(日)

22日 1st  開場13:00  開演14:00   2nd  開場18:00  開演19:00
23日 1st  開場13:00  開演14:00   2nd  開場17:30  開演18:30

所 : 南青山マンダラ

演 : GALLOP (伊倉 一恵 神代 知衣 坂本 千夏)

入場料 : ¥5,000 *前売中(南青山マンダラ店頭イープラス

 

 

懐かしい「シャボン玉ホリデー」の頃のザ・ピーナッツを中心に、管楽器中心の十人編成の生バンドでソウルフルに歌って踊ります。お越しくださった方々からは元気を貰ったよ、とたくさんの笑顔を頂いています。今年は下関からも同期の友人たちがツアーを組んで来てくれるので、とても楽しみです。

 

お時間ご都合合いましたら、是非是非足をお運び下さいませ。
ご来場お待ちしております。

 

 

高31 美山智恵(旧姓 神代)

 

イベント情報, 活躍する同窓生

2016年12月24日

雪遊会書作展のお知らせ

書家、中国語講師としてご活躍中の大塚順子(旧姓・木下)さんの作品が、1月31日(火)~2月5日(日)、銀座幸伸ギャラリーで開催される「雪遊会書作展」に出展されます。

 

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会期 : 平成29年1月31日(火)~2月5日(日)11時~18時(最終日17時まで)
会場 : 銀座幸伸(こうしん)ギャラリー1階・2階(東京都中央区銀座7-7-1)
〇〇〇〇http://www.ginza-kosin.com/

 

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【問い合わせ先】

私のHP、メールアドレスよりご連絡ください。

http://www.tukajun.com/kurobaru.html

 

 

※私は、初日(13111時~16時)のみ

会場におります。

大塚婉嬢(えんじょう)

 

 

大日10・院日5 大塚順子(旧姓 木下)

 

 

イベント情報, 活躍する同窓生

2016年12月09日

「神よ、あの子を守りたまえ」出版のお知らせ

大社淑子さん(高02)がこのたび米国の作家 トニ・モリスンの小説「神よ、あの子を守りたまえ」の訳本( トニ・モリスン コレクション)を出版されました。

 

28144708_1「彼女の名はブライド。
漆黒の肌に白い衣装をまとう
たぐいまれな美女。
仕事でも才覚を評価され、
まったく不満のない恋人がいる。
しかしその完璧な生活は、
突如としてその恋人が
『おまえは、
おれのほしい女じゃない』
と言ったときから崩壊する。
突然去った恋人を追って
車を走らせた彼女が、
思いもよらない旅の果てに
出会うものとは?
ノーベル賞作家が初めて現代を舞台として描いた傷を抱えた子供と
大人たちの物語。」

 

 

トニ・モリスン(Morrison Toni)

1931年、オハイオ州生まれ。現代アメリカを代表する小説家。ハワード大学を卒業後、コーネル大学大学院で文学の修士号を取得した。以降、大手出版社ランダムハウスで編集者として働きながら、小説の執筆を続け、1970年に『青い眼がほしい』でデビュー。1973年には第二長篇『スーラ』で全米図書賞の候補となった。1977年の第三長篇『ソロモンの歌』は全米批評家協会賞、アメリカ芸術院賞に輝き、第五長篇となる1987年の『ビラヴド』(以上すべてハヤカワepi文庫)でピュリッツァー賞を受賞した。1993年にはその多大な文学的功績に対し、アフリカン・アメリカンの女性としては初めてのノーベル文学賞が授与されている

 

 

出版社: 早川書房
出版年: 2016年11月
コード: ISBN 978-4-15-209649-4 (4-15-209649-7)
価格 : 3200円+税
注文 : Hayakawa Onlineamazon楽天市場TSUTAYA onlinee-hon 他

 

 

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大社淑子氏プロフィール

日本の英文学者、早稲田大学名誉教授。okosookoso

1931年福岡県生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。早大法学部教授を経て、2002年定年後名誉教授。

英文学を専攻し、現代の英米女性作家を研究、翻訳。特に米国黒人女性作家トニ・モリスンの翻訳で知られるが、アイヴィ・コンプトン=バーネット、ドリス・レッシング、ミューリエル・スパークの研究書も出している。

 

トニ・モリスン関連著書・翻訳書

  • 『トニ・モリスン創造と解放の文学』 平凡社 1996
  • 『トニ・モリスン』 木内徹共編 日外アソシエーツ 2000(人物書誌大系)
  • 『鳥を連れてきた女』 早川書房 1979
  • 『青い眼がほしい』 朝日新聞社 1981
  • 『白さと想像力 アメリカ文学の黒人像』 朝日選書 1994
  • 『ジャズ』(トニ・モリスン・コレクション) 早川書房 1994
  • 『スーラ』(トニ・モリスン・コレクション) 早川書房 1995
  • 『パラダイス』(トニ・モリスン・コレクション) 早川書房 1999
  • 『ラヴ』(トニ・モリスンコレクション) 早川書房 2005
  • 『マーシイ』(トニ・モリスンコレクション) 早川書房 2010
  • 『ホーム』(トニ・モリスンコレクション) 早川書房 2014

 

 

東京支部事務局

出版のお知らせ, 活躍する同窓生

2016年11月04日

古川嶽童さん、大塚婉嬢さん 改組新第3回日展(日本美術展覧会)入選

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このたび、改組新第3回日展(日本美術展覧会)の審査結果の発表があり、第5科 書 の部門におきまして、書道課程を修了した古川広一(嶽童)さん(大日36期生)が初入選を果たされました。

 

ちなみに私大塚順子(婉嬢 大日10)も運よく今年、8回目の入選をさせていただきました。

 

今回の日展は福岡での巡回展がないため、東京だけの展示となりますので、東京支部の皆様にお運びいただければ幸いです。

 

 

会期:平成28年10月28日(金)~12月4日(日)

会場:国立新美術館

詳しくはこちら

 

 

大日10・院日5 大塚順子(旧姓 木下)

活躍する同窓生

2016年11月03日

「隣人のゆくえ」 TAMA NEW WAVE にノミネート

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監督の 柴口 勲 氏は下関市在住の会社員で、数々の自主映画を手掛けています。今回の作品は、下関大空襲直後の市街地の様子を撮影した写真との出会いをきっかけに構想されました。しかし、単なる記録映画ではなく、エンターテイメント作品にしたい。という監督の思いがあり、梅光生の主人公がミュージカル部に通ううちに戦中の下関の歴史を知っていく物語になっています。

 

制作は、応募してきたミュージカル部の部員を中心に、出演、音楽、振り付け、撮影、照明、メークなど全て生徒が主体となって一から手掛け、作中で使用した楽曲は音楽科の生徒が作曲しています。

 

梅光学院生制作の自主映画 若手作家コンペで選出 (山口新聞 2016年11月3日掲載)

 

監督を動かした写真は、憲兵に逮捕される危険を顧みず、記録を残したい一心で一市民である故・上垣内茂夫さんが撮影したものです。後にわかったことですが、出演希望者の中にひ孫の上垣内愛佳さんがいました。このような偶然があるでしょうか。ちなみに、愛佳さんのお母様もおばあ様も梅光のご出身だそうです。

 

147702496731516969179_20161017-oyt8i50072-n上垣内茂夫さんが決死の覚悟で撮影した空襲後の下関市中心街
読売新聞(YOMIURI ONLINE)より

 

焦土切り取る 市民の目 (読売新聞 YOMIURI ONLINE 2016年10月17日掲載)

 

 

【上映スケジュール(東京)】

日本芸術センター第8回映像グランプリ一般公開審査

日時:11月6日(日)13:00~
場所:東京芸術センター2F ブルースタジオ

 

第3回新人監督映画祭

日時:11月6日(日)15:30~
場所:ユナイテッド・シネマ豊洲

 

第17回TAMA NEW WAVEコンペティション

日時:11月26日(土)12:15~
場所:関戸公民館ヴィータホール

 

 

【柴口 勲 監督からのメッセージ】

TAMA映画フォーラムは地域最大級の映画祭ともされ「TAMA映画賞」はこれまで妻夫木聡、綾野剛、松田龍平、神木隆之介、大泉洋、役所広司、綾瀬はるか、広瀬すず、宮崎あおい、二階堂ふみ、真木よう子、能年玲奈さんなどが受賞者です。

 

本作は梅光でのワークショップから生まれ、出演者は勿論、スタッフに至るまで全てが梅光の在校生(または関係者)で作られました。純血でない者は監督(私)だけです。物語も梅光の歴史と精神を汲んだものであり、まさに梅光映画となっています。今夏の145周年記念式典で上映された際は、在校生から80代の同窓会生、そして先生方まで涙を流され祝福してくれました。

 

私の願いとしては、いや私たちの願いとしては、ぜひ東京で上映されるこの機会に同窓会の皆様に観て頂きたいと思っています。特に皆様の為に作った訳ではありませんが、この映画をもっとも届けなければならない方が同窓会の皆様であることは疑いようのないことだからです。

 

『隣人のゆくえ』梅光開学145年上映を終えて(上巻)
『隣人のゆくえ』梅光開学145年上映を終えて(下巻)

 

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「隣人のゆくえ」-予告編- (Youtube動画)

 

 

 

東京支部事務局

イベント情報, 母校・先生方は今・・・, 活躍する同窓生

2016年08月30日

第3回 健康体操マイペース主宰 林 真理子さん

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2016年5月18日、横浜のホテルの一室から、楽しい笑い声が聞こえてきました。笑いの元は、平成28年度の同窓会東京支部総会・懇親会で講師を務めた 林 真理子さん(高33)。参加者全員、軽妙なトークと健康体操に夢中です。

 

梅光在学中6年間、今はなき剣道部にて鍛練を重ね、卒業後は上京して服飾専門学校にて学びデザイナーとなった林さんでしたが、幼い頃より親しんだ運動の楽しさを広く皆さまにお伝えする仕事に就く夢をどうしても諦められず、一念発起して専門知識を学び、様々な資格を取得しました。

 

その後、派遣インストラクターを経て独立し、1996年に『健康体操マイペース』を創立。現在は、独自に考案した楽しい運動プログラムを通じ、介護予防や健康維持増進を目標とし、首都圏を中心とし全国各地で活動中です。

 

林さんいわく、私の信条は、在学中に多くの教えをいただいた聖書にある一節 『よき地とは、耐え忍ぶをいうなり』(イバラや岩に蒔かれた種子は芽を伸ばすことが難しい。しかし、豊かな陽射しと水を与えれば必ず根を張り芽は育つ -ルカによる福音書-)です。良き教えをどう心で受け止め活かすかを常に考え、健康の素晴らしさ、大切さを皆様に伝えていくことが使命だと思っています。

 

【プロフィール】
山口県下関市出身
梅光女学院中学校・高等学校卒業
現在は東京都墨田区在住

 

健康体操マイペース主宰
健康運動指導士、介護予防運動トレーナー、ヨガ講師、ダンベル健康体操指導者
剣道二段

 

 

★2014年9月に開催した『梅光学院開校100年記念講習会』に続き、今年も講習会を開催します。在校生、卒業生、ご父兄の皆様の多くのご参加をお待ちしています。

 

【林 真理子さんヨガ体操 第2回 土曜講習会】

日時:9月17日(土)11時~
場所:梅光学院中学校・高等学校 体育館(下関市円山町2-9-1)
参加費:一般500円、中高生:無料

 

林真理子

 

※林真理子公式ホームページ http://www.jbeach.jp/beachyoga/mypace/

※山口新聞 2016年9月17日 掲載記事

http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2016/0919/5p.html

 

高33 林 真理子(旧姓 山本)

イベント情報, 活躍する同窓生

2016年01月19日

藝大4年生有志による卒業公演オペラ 「ドン・ジョヴァンニ」

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皆様はじめまして。

 

私2012年度に梅光女学院の音楽科を卒業しました、ソプラノの本多唯那です。現在は東京芸術大学で勉強しています。

 

私は梅光女学院に、電車で福岡の古賀市から通っておりました。毎日関門海峡を通ったあとに見える海に元気をもらい大好きな学校 に向かっていた事をとても懐かしく感じます。毎日のように歌のアンサンブルを楽しみました。あの講堂で初めて同級生とアンサンブルをしたときの感覚。そし て自分の感動を一生懸命言葉で伝えてくれた同級生、先輩、後輩、そして先生。私の高校生活は楽しい音楽と優しい言葉でいっぱいでした。

 

『もっと、歌が歌いたい』そう思い入学した大学生活ももう終わりを迎えようとしています。私にとって大学生活は楽しい事ばかりではありませんでした。しかしそれでも頑張ってこられたのは、音楽を楽しむ事を教えてくれた梅光での生活があったからだと思います。

 

そして今度は、大学で私に沢山の刺激を与えたくれた大学の同級生と、卒業公演としてオペラを上演させていただきます。

 

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この『ドンジョヴァンニ』という作品は、ドンファン伝説を原作とするオペラ。

 

あらすじ

 

とってもイケメン!な、ドンジョヴァンニは大変な女好き。彼は夫がいる女性にだって手を出します。しかし、この日ばかりは失敗が続きます。襲った女性の父親を殺めてしまったり。3日間だけ結婚して捨てたはずのエルヴィラに邪魔されたり!しかし、頭もい いドンジョヴァンニはそれでも従者のレポレッロを使い難関をくぐり抜け自分の欲のままにいきようとします。はたして彼の最後はいかに。。。

 

沢山の登場人物が出てきてドンジョバンニの魅力に翻弄されながらもそれぞれが自分の目的をはたそうとする人間劇です。

 

 

あらすじだけ書いてみると、、、
酷いですね(笑)
しかしモーツァルトの音楽はどこをとっても美しいのです。シリアスな場面もありますが基本はコメディでくすっと笑えるところもおおいですよ。

 

私はエルヴィラを演じます。ドンジョヴァンニに捨てられて追いかけるものの、相手にされないどころか酷いことばかり言われる彼 女。それでも彼への愛を諦められないとってもしつこい女性ですが、彼女がとても慈悲深く優しい女性であることは音楽を聴けば分かっていただけるかと思いま す!

 

全てが学生による手作りの公演。
まだまだ課題は私自身もありますが、この美しい音楽を皆様にお届けできるように頑張ります!

 

ぜひ、観に来ていただけませんでしょうか(^^)

 

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チケットをお求めの方は こちらにご連絡いただけると幸いです!

yuina.sop46@gmail.com (本多唯那)

 

 

公式サイト

http://kensumi45.wix.com/dongiovanni

 

 

 

 

藝大4年生有志による卒業公演オペラ 「ドン・ジョヴァンニ」

 

日時:2016年3月4日(金)
開場:17:00
開演:17:30
会場:北とぴあつつじホール
チケット:2000円(学生1500円)

 

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高64 本多唯那

イベント情報, 活躍する同窓生

2014年04月13日

「ホーム」 新刊のお知らせ

9784152094353大社淑子さん(高02)がこのたび、米国のノーベル賞作家 トニ・モリスンの作品「ホーム」を翻訳されました。

 

大社さんは、英文学を専攻し、アイヴィ・コンプトン=バーネット、ドリス・レッシング、ミューリエル・スパーク等、現代の英国女性作家を研究。トニ・モリスンをはじめ多くの作家の著書を翻訳しておられます。

 

 

 

 

書評:
BOOK asahi.com (小野正嗣 / 作家・明治学院大学准教授)
日本経済新聞 (藤井光 / 同志社大学准教授)

 

 

出版社:早川書房
出版年:2014年1月25日
コード:ISBN : 978-4-15-209435-3 C0097
本体価格:2,400円+税
注文:ハヤカワ・オンラインamazon楽天ブックス

 

 

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耳より情報:
美しい絵の崩壊」 ノーベル賞作家ドリス・レッシングの作品が映画化され、
5月31日(土)より公開されます。大変美しい素敵な映画だそうです。

 

東京支部事務局

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2013年12月26日

「ミューリエル・スパークを読む」

1106356228大社淑子さん(高02)がこのたび英国の作家 ミューリエル・スパークの作家論/作品論「ミューリエル・スパークを読む」を出版されました。

 

薫り立つ文体とエスプリ、
グロテスクなまでの人間模様……。
いま、もっとも再評価が求められている英国の作家、ミューリエル・スパーク。有無を言わせない圧倒的な叙述によってエスカレートする、愛、諧謔、そして暴力。比類ない魅力をたたえたその文学を概観する、必携の作家論/作品論。」(書評より)

 

 

出版社:水声社
出版年:2013年11月
コード:ISBN/ISSN   978-4-89176-998-7 C0098
価格 :3200円+税
注文 :amazon楽天ブックスTSUTAYA onlineヨドバシ.com 他

 

 

 

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大社淑子氏プロフィール

日本の英文学者、早稲田大学名誉教授。okoso

1931年福岡県生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士課程中退。早大法学部教授を経て、2002年定年後名誉教授に就任。

英文学を専攻し、現代の英国女性作家を研究、翻訳。特に米国黒人女性作家のトニ・モリスンの翻訳で知られるが、アイヴィ・コンプトン=バーネットの研究書も出している。

 

 

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著作一覧

【著書】

  • 『トニ・モリスン創造と解放の文学』 平凡社 1996
  • 『アイヴィ・コンプトン=バーネットの世界 権力と悪』 ミネルヴァ書房 2005
  • 『ドリス・レッシングを読む』 水声社 2011

 

【共編著】

  • 『現代イギリスの女流作家たち』 井内雄四郎共著 評論社 1979
  • 『トニ・モリスン』 木内徹共編 日外アソシエーツ 2000(人物書誌大系)

 

【翻訳】

  • E.B.タイラー『文化人類学入門』塩田勉、星野恒彦共訳  太陽社 1973
  • H.ランダー『言語と文化』岡野松雄共訳  大修館書店 1977
  • アントニイ・バージェス『MF』 早川書房 1978(アントニイ・バージェス選集 8)
  • リチャード・スターン『他人の娘たち』 早川書房 1979
  • トニ・モリスン『鳥を連れてきた女』 早川書房 1979
  • ジョン・ディクスン・カー『火よ燃えろ!』 早川文庫 1980
  • アントニイ・バージェス『ビアドのローマの女たち』 サンリオSF文庫 1980
  • アントニイ・バージェス『アバ、アバ』 サンリオSF文庫 1980
  • ホットハウスの狂影 ミュリエル・スパーク  早川書房 1981
  • トニ・モリスン『青い眼がほしい』 朝日新聞社 1981(女たちの同時代 1) のちハヤカワ文庫
  • ハイム・ポトク『始まりへの旅』 早川書房 1982
  • ドリス・レッシング『生存者の回想』 サンリオ文庫 1984 のち水声社
  • フランクリン・D・ルーズヴェルト他『大統領のミステリ』 ハヤカワ文庫 1984
  • エティ・ヒレスム『エロスと神と収容所 エティの日記』 朝日選書 1986
  • ドリス・レッシング『シカスタ アルゴ座のカノープス』 サンリオ文庫 1986 のち水声社
  • バーバラ・W.タックマン『愚行の世界史 トロイアからヴェトナムまで』 朝日新聞社 1987 のち中公文庫
  • S.F.X.ディーン『愛と悲しみの探偵』 早川書房 1988(ハヤカワ・ミステリ)
  • エティ・ヒレスム『生きることの意味を求めて エティの手紙』 晶文社 1989
  • ローレンス・リーマー『イングリッド・バーグマン 時の過ぎゆくまま』 朝日新聞社 1989
  • バーバラ・W.タックマン『最初の礼砲 アメリカ独立をめぐる世界戦争』 朝日新聞社 1991
  • キャロリン・ハイルブラン『女の書く自伝』 みすず書房 1992
  • イーディス・ウォートン『エイジ・オブ・イノセンス 汚れなき情事』 新潮文庫 1993
  • メイ・サートン『ミセス・スティーヴンズは人魚の歌を聞く』 みすず書房 1993
  • トニ・モリスン『白さと想像力 アメリカ文学の黒人像』 朝日選書 1994
  • トニ・モリスン『ジャズ』 早川書房 1994(トニ・モリスン・コレクション)のち文庫
  • アーネスティン・シュラント、J.トーマス・ライマー『文学にみる二つの戦後 日本とドイツ』 朝日新聞社 1995
  • トニ・モリスン『スーラ』 早川書房 1995(トニ・モリスン・コレクション)のち文庫
  • キャロリン・G.ハイルブラン『ハムレットの母親』 みすず書房 1997
  • トニ・モリスン『パラダイス』 早川書房 1999(トニ・モリスン・コレクション)のち文庫
  • トニ・モリスン『ラヴ』 早川書房 2005(トニ・モリスンコレクション)
  • トニ・モリスン『マーシイ』 早川書房、2010

 

【参考】

    • 「大社淑子教授 履歴および研究業績 (大社淑子教授 退職記念号)」『人文論集』2001

(出典:ウィキペディア)

 

 

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出版のお知らせ, 活躍する同窓生

2013年09月22日

大塚順子さん NHK国際放送・中国語《波短情長》に再出演

001大日10、博士課程前期修了の大塚順子(旧姓・木下)さんが、NHK国際放送・中国語《波短情長》に再び出演されました。

 

 

 

 

chi_130915_1この番組は、番組キャスターである明治大学教授の加藤徹さん(左)とアナウンサーの李茜さん(右)がリスナーからの質問(お便り)に答えるもので、今回大塚さんは、「日本で漢字を手書きする場合、字形にルールがありますか」という質問に対し、漢字を手書き で美しく書くルールについて解説しておられます。

 

大塚さんは近日、「ペンと小筆による美文字レッスン」という本を自費出版されます。

 

放送日・内容 : 9月15日(日)PM6:20~6:40

放送日・内容: 「漢字を手書き で美しく書くルールについて」

放送後1週間、NHK World Chinese のサイトにアップされます。

http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/chinese/radio/asx/201309151830.asx

 

 

大塚さんのホームページ : http://www.luvargent.com/otuka/index.html

 

 

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活躍する同窓生

2013年07月02日

抽象画家 木村良枝さん

梅30の平川良枝(旧姓 木村)さんは、梅光女学院美術部の1期生。

現在もなお モダンアート協会 に所属し、製作活動に励んでおられます。

 

この作品は、第63回モダンアート展(2013年4月2日~16日 東京都美術館)に出展されたものです。 以下、ご本人のコメントです。

 

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