梅光学院高等学校同窓会
2021年08月20日

サルヴァトーレ・スパノ&峰松佳乃子 ジョイントコンサート in Streaming

イタリア・マントヴァ市在住のピアニスト 峰松佳乃子さん(高59音)のコンサートが9月25日(土)14時より動画配信されます。

 

本公演は、昨年9月に東京で開催される予定でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて止む無く中止されました。

 

1年後の今も残念ながら収束の兆しがなく帰国が困難なため、このたびマントヴァ市の後援のもと現地のビビエーナ劇場にて収録した演奏を、ぴあライブストリームより配信する運びとなりました。チケット発売は8月25日(水)10時からです。

 

峰松さんは梅光学院高等学校音楽科を卒業後、国立音楽大学音楽学部演奏学科鍵盤楽器専修ピアノ科を経て、2011年に単身イタリアに留学され、イタリア国立ルーチョ・カンピアーニ音楽院ピアノ科修士課程を修了。現在は現地を拠点として演奏活動を続けておられます。

 

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サルヴァトーレ・スパノ & 峰松佳乃子

ジョイントコンサート in Streaming

 

 

日時 : 2021年9月25日(土)  14:00開演(13:30開場)
曲目 : 2台ピアノのための組曲第2番 作品17(ラフマニノフ)ほか

 

視聴料 : 800円(購入手数料別)
販売期間 : 2021年8月25日(水)10:00~ 9月30日(木)
チケット販売 : チケットぴあ
チケット販売 : https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=2116091

 

アーカイブ(見逃し)配信 : 2021年9月25日(土)17:00 ~ 30日(木)23:59
公演時間 : 1時間40分(公演前後に約30分のオリジナル映像配信有)

 

主催 : 峰松佳乃子後援会
共催 : サルヴァトーレ・スパノ教授ピアノマスタークラス実行委員会
協力 : 株式会社下関十字堂楽器店
後援 : 下関文化振興財団 イタリア文化会館 下関市教育委員会
後援 : 山口県音楽協会 コンコルディア・ヴォークム文化協会
後援 : 国立音楽大学山口県同調会 梅光学院同窓会東京支部
後援 : 株式会社コミュニティFM下関 ほか

 

問い合わせ : 峰松佳乃子後援会 083-245-2072
問い合わせ : E-mail:minematsukanoko_kouenkai@yahoo.co.jp

 

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共演のサルヴァトーレ・スパノ氏はイタリア国立ルーチョ・カンピアーニ音楽院の前学長で、現在はピアノ科教授として教鞭をとる傍ら、演奏活動も行っておられます。2015年、2017年、2019年に東京、神戸においてマスタークラスを開催し好評を博しました。峰松さんにとっては、イタリア留学当初から現在に至るまで公私に渡り指導を受けてきた恩師にあたります。

 

会場のビビエーナ劇場(Teatoro scientifico Bibiena di Mantova)は、イタリアの中でも古く由緒ある劇場で、モーツァルトが17歳の頃にこの劇場で演奏し、今なお著名な音楽家が毎年演奏に訪れます。

 

東京・下関での公演が実現しなかったのは残念ですが、配信により全国の皆様が視聴できるようになりました。ぜひ峰松さんを日本から応援してあげてください!

 

今年も同窓会東京支部の総会・懇親会は中止を余儀なくされましたが、支部だよりの返信に近況報告を送っていだきました。イタリアでのご活躍の様子が伺われます。

 

 

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峰松佳乃子さん プロフィール

 

1989年生まれ。山口県下関市出身。
3歳よりピアノを始める。ヤマハ音楽教室ジュニア専門コースピアノ上級科、
梅光女学院高等学校音楽科を経て、国立音楽大学音楽学部演奏学科鍵盤楽器専修ピアノ科卒業。

 

2000年 ヤマハジュニアオリジナルコンサートin広島出演。
2003年 山口県学生音楽コンクール中学生の部ピアノ部門銀賞。
2006年 ヤマハヤングピアニストコンサート第1位、金賞および大賞を受賞。
2006年 同コンサート広島推薦演奏会金賞および大賞を受賞、大阪において
2006年 推薦演奏会に出演。
2007年 国立音楽大学入学。大学在学中に芸術祭において、国立音楽大学
2007年 オーケストラと共演。

 

2011年 大学卒業後イタリアに渡る。
2014年 第4回アントニオ・サリエリ青少年国際音楽コンクール
2014年 ピアノ部門第3位。
2015年 第2回ジュセッペ・アチェルビ国際コンクールピアノ部門第3位など、
2015年 数々のコンクールで入賞。マントヴァ国立音楽院修士課程ピアノ科
2015年 修了。

 

2016年 マントヴァ夏の音楽祭でヴァイオリニストのパオロ・ギドーニ氏と
2016年 共演。
2019年 4月にイタリア マントヴァの国立ルーチョ・カンピアーニ音楽院
2019年 修士課程室内楽科を110点満点と最優秀賞、首席で修了、
2019年 6月には音楽院の先生と共に近江八幡マントヴァ音楽祭に出演。
2019年 11月からは修士課程の伴奏科に在籍して歌曲を学ぶ。

 

これまでにピアノを井町泰子、下田直子、三木香代、サルヴァトーレ・スパノの諸氏に、作曲を久行敏彦、橋本剛、伴奏法をサヴェリオ・マルティネッリ、室内楽をパオロ・ギドーニの諸氏に師事。
マルミローロ市コンコルディアヴォークム文化協会のピアノ講師としても後進の指導にあたる傍ら、ソロ、室内楽において主にイタリアで演奏活動を行なっている。
山口県音楽協会会員。

 

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And Vision(音楽留学専門サイト)インタビュー記事
【イタリアで自分らしさを表現するピアニスト】〜峰松佳乃子さん〜

 

峰松佳乃子公式サイト https://kanokominematsu.jimdofree.com/
Facebook https://www.facebook.com/kanokominematsu/
Twitter https://twitter.com/kanokominematsu

 

東京支部事務局

 

 

イベント情報, 活躍する同窓生

2021年01月26日

「モノロオグ」無観客上演 らいぶ放送 のお知らせ

こんにちは、高66音卒の江原千花です。

今年は雪が多く、新型コロナ対策に加えて、本当に大変な冬を迎えていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

本日は、次回演劇公演のご案内をさせていただきます。

 

2月4日の木曜日、お昼13時から、オンライン配信サイトZAIKO(ざいこ)にて一人芝居『モノロオグ』を、生配信いたします。

 

『モノロオグ』は、岸田國士戯曲賞などでも有名な岸田國士さんが昭和初期に書かれた一人芝居の作品で、タイトルはそのまま「独白、一人芝居」を意味する言葉monologue から来ています。

 

じつは著作権の保護期間が過ぎているため、台本はインターネットの図書館「青空文庫」でも読むことができます。
https://www.aozora.gr.jp/cards/001154/files/46873_30575.html

 

この作品を、山口県内の劇場で無観客上演し(舞台セットや照明も作りこみます)、その様子をZAIKOというサイトから、らいぶ放送いたします。

 

また、生配信の時間に視聴ができない方も、2月7日(日)までのお好きな時間にアーカイブ映像(録画されたもの)を観ることができます。

 

さらに、アフタートークとして「舞台の上から見てみましょう~なるほど舞台美術」も終演後そのまま開催し、作品上演とあわせてお楽しみいただきたいと思っております。

 

ぜひ、この機会にご覧いただけますと幸いです。

 

 

~ 岸田國士 作 「モノロオグ」無観客上演 らいぶ放送 ~

 

日時:令和3年2月4日(木) 午後1時開演(開場は15分前)
視聴料金:1,000円
演者:江原千花
舞台美術:(株) やの舞台美術 矢野節
照明:(株) やの舞台美術 矢野郁子
音響:佐川幸久
映像:jojofilm 高松博由樹

 

★山口県内劇場より生配信

 

配信サイト:ZAIKO(ざいこ)
チケット販売URL:https://streaming.zaiko.io/_item/334014

 

※チケットの購入および配信の視聴には、視聴者の方のZAIKO

 アカウント登録(無料)が必要です。

※チケットは配信当日だけでなく、その後3日間(2月7日 日曜日

 14:59まで)お好きな時間に視聴できます。

 

後援:下関市 / (公財)下関市文化振興財団 / COME ON! FM
監修:和田喜夫
企画・制作:Chika.E Office

 

 

「関門時間旅行ガイド」No.1平家物語と波の下の都をめぐる旅
音声ガイドを担当しております。おうちでも楽しめる、
写真と音声の新感覚ガイドブック!
オンラインショップで販売中です。
https://eharachika.cart.fc2.com/ca0/14/p-r-s/
音声の視聴は、関門時間旅行HPにて。
https://kanmontime.com/kmttguide1-2/

 

 

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Chika.E Office
Mail: chika_eofficial@oct.zaq.jp
TEL/FAX兼 083-268-1668
〒750-0075
山口県下関市彦島江の浦町1-9-16

 

Chika.E Office公式サイト
http://eharachika.web.fc2.com/
下関リーディングの会
http://eharachika.web.fc2.com/reading/
下関リーディングの会(こりっちバージョン)
https://srk.stage.corich.jp/

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高66音 江原千花

イベント情報, 活躍する同窓生

2020年09月22日

中前美和子 ソプラノリサイタル 2020 ~歌の中の物語へ~

中前美和子さん(高32)がこのたびソプラノリサイタルを開催されます。

 

新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、今年3月頃より次々にコンサートが中止されました。音楽家は仕事を奪われ、何よりも人生そのものである音楽ができないという、前代未聞の厳しい時期が続いています。そのような中でも何とか音楽の灯を絶やさないようにと、オンラインを利用したライブ配信を行ったり、楽器演奏や歌唱の際の飛沫の測定を行い、科学的実証のもとにコンサートを再開する努力が続けられています。

 

ここにきてようやく感染防止対策を行いながらのコンサートが開催されるようになり、9月19日には入場者制限付きだったクラシックのコンサートは100%入場が可能になりました。半年もの間、長い冬に耐えていた観客も、春の到来を心から喜び、生の演奏に感動しています。

 

中前さんもこの時期にリサイタルを開催するにあたり、様々なご苦労がおありになったと思いますし、本番終了まで気が抜けないことでしょう。しかし、音楽が人々の心を潤し、世の中を明るく豊かにすることを信じて頑張っておられます。同窓会東京支部も後援しておりますので、同窓生の皆様、ぜひ足をお運びになり、応援をお願いいたします。 (事務局)

 

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中前美和子 ソプラノリサイタル 2020 ~歌の中の物語へ~

 

【日時】  2020年10月3日(土)14:00開演(13:30開場)
【場所】  彩の国さいたま芸術劇場 音楽ホール
【入場料】 前売券:3,000円、当日券:3,500円、学生券:無料

 

写真をクリックするとチラシ(PDFファイル)が見られます

 

中前美和子さんからのメッセージ

10/3(土曜日)彩の国さいたま芸術劇場音楽ホールにて 初のリサイタルを
させて頂くことになりました。コンセプトは「1枚の絵画を見た時のような歌の
中の物語への誘い」です。

 

テノールは藤原歌劇団でご活躍の藤田卓也さん、ピアノは篠宮久徳さん、
チェロの韮澤有さん、素晴らしいピアノの音色に深みと癒しの空間を与えて
くれるチェロの響き、諸々を忘れてひたることのできるひとときお贈りします。

 

第一部は歌曲で「禁じられた歌」「舟歌」、木下牧子の「風をみたひと「夢」、
ピアソラの「アヴェマリア」、後半友人の作曲家の編曲による「ソプラノと
テノールのための日本の歌メドレー」を。
第二部はオペラ「トスカ」「アイーダ」からの抜粋で、テノールと独唱や二重唱
で解説と共に歌って参ります。

お聴き下さると嬉しいです。

 

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中前美和子プロフィール

山口県下関市出身。梅光女学院高校音楽科、国立音楽大学声楽科卒業。中畑和子氏、植木桂氏、宮副芳通氏に師事。

これまでに、

2000年 「ヘンゼルとグレーテル」 眠りの精

2007年 「吟遊詩人」 イネス

2007年 「フィガロの結婚」 伯爵夫人

2011年 「蝶々夫人」 蝶々さん

2014年 「蝶々夫人」 蝶々さん

2015年 「オテロ」 デスデーモナ

2016年  ハイライト「椿姫」 ヴィオレッタ

2016年 「アイーダ」 アイーダ

2017年  演奏会形式「シモン・ボッカネグラ」 アメーリア

等、埼玉県内を中心に演奏活動中。さいたま市在住、埼玉オペラ協会理事。

 

 

高32 中前美和子(旧姓 吉村)

 

 

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2020年06月14日

「最初の礼砲」-アメリカ独立をめぐる世界戦争- ちくま学芸文庫に収録

大社淑子さん(高02)が翻訳され、1991年10月に朝日新聞社より出版されました 『最初の礼砲』-アメリカ独立をめぐる世界戦争-(バーバラ・W・タックマン著) が、このたび ちくま学芸文庫twitter)に収録されました。

 

初版より約30年、世の中は大きく変化し、当時には想像すらできなかった様相を呈しています。さらに今、重大な試練を与えられています。このような中にあってなお再版されるということは、この著書が人類にとって普遍的な価値を持つ作品であるからに他なりません。

 

「本書を翻訳する機会を得て、私は様々な歴史上の事実とその教訓を学ぶことができた。(中略)人間の傲慢さや利己的な性格がいかに当事者の目を曇らせてしまうか、人間のうちに潜む物欲と残虐性、リーダーシップのあり方、高潔な心情を持つ人々の勇気と知性や、不可能を可能にする剛胆さ、そして、いつもながら戦争の不毛、悲惨、愚かさを痛いほど思い知らされた。」 「これを機会に、タックマンの作品がこれまで以上に読まれ、日本の読者に大きな感銘を与えることを願ってやまない。」(大社淑子 文庫版訳者あとがき)より

 

【内容】
そして、世界が動きだした
1776年11月16日、大陸会議の旗を掲げた船が西インド諸島のオランダ領セントユーステイシャス島に入港し、礼砲を放った。島の砦が答砲で応える。それはアメリカという「独立国」に対する最初の公的礼砲で、歴史の大きなうねりが始まった瞬間だった。本国イギリス政権担当者の無気力、参戦国オランダとフランスの国民感情・国家的背景などを分析し、アメリカ独立をめぐる18世紀の世界戦争を透徹した歴史観で描き出す。『八月の砲声』の著者最後の作品。(書評より)

 

【目次】

IIIV 「アメリカ合衆国の主権が最初に認知された場所」
IIV 黄金の岩
IV 海乞食―オランダの台頭
II 「途方もない企て」―アメリカ海軍
III 海賊船―ボルティモアの英雄号
II オランダ人とイギリス人―もう一つの戦争
I  ロドニー提督登場
Ⅷ  フランス人の介入
II アメリカ革命の危機
III 「ここで叩いておけばアメリカはこっちのものさ」
II 重大な瞬間
I 最後の機会―ヨークタウンの戦い

 

【出版情報】
書 名 : 『最初の礼砲』-アメリカ独立をめぐる世界戦争-
出版社 : 筑摩書房
刊行日 : 2020年6月10日
ISBNコード : ISBN:978-4-480-09991-4
JAN コード : 9784480099914
価 格 : 1700円+税

 

【大社淑子氏関連記事】

「イーディス・ウォートンを読む」(2018年12月)

「神よ、あの子を守りたまえ」出版のお知らせ(2016年12月)

戦中戦後の思い出(前編)、・戦中戦後の思い出(後編)(2016年10月)

「ホーム」 新刊のお知らせ(2014年4月)

「ミューリエル・スパークを読む」(2013年12月)

 

【主な作品】

主な著書:
『ドリス・レッシングを読む』、『ミューリエル・スパークを読む』、
『イーディス・ウォートンを読む』(いずれも水声社)
『アイヴィ・コンプトン=バーネットの世界』(ミネルヴァ書房)など

 

主な訳書:
ドリス・レッシング『生存者の回想』、『シカスタ』(ともに水声社)、
トニ・モリスン『青い目がほしい』、『スーラ』、『ジャズ』、
『パラダイス』(いずれも早川書房)など

 

 

 

 

 

まったくの余談ですが、今回のお話は、筑摩書房さんから東京支部のホームページにお問い合せメールをいただき、それを大社さんにお取次ぎしたことから始まりました。本サイトが支部会員の役に立てましたこと、結果的に貴重な著書の出版にちょっぴり関われましたことを大変嬉しく存じます。今後とも皆様のお役に立てれば幸いです。

 

 

東京支部事務局

出版のお知らせ, 活躍する同窓生

2020年04月12日

「神楽舞と朗読劇」動画公開のお知らせ

みなさまこんにちは。高66音の江原千花です。

 

様々なところで新型コロナの影響が出ていますが、ご無事でいらっしゃいますか。
私はなるべく自宅から出ないように過ごしていますが、会社勤めの方は毎日出勤で外出自粛にも限界があることを痛感しています。

 

さて、去る令和2年3月22日、下関市立豊北歴史民俗資料館(旧・滝部小学校)にて、第二回主催公演 神楽舞と朗読劇「うらやす物語~ふるさとの神話~」の無観客上演、および関係者のみで動画撮影を行いました。

 

 

一年間、山口県の「若手文化人等スキルアップ支援事業」の助成を受けてお稽古させていただいた神楽舞の成果発表として企画し、また、多くの方に神楽舞や地域の伝説に触れていただけたらと朗読劇も併せて準備していましたが、新型コロナウイルスの影響で関係者16名のみ、無観客上演・動画撮影という形での開催になりました。

 

中止の可能性さえあったので、事前のご案内は控えさせていただき動画公開後のご案内となりました。ご理解いただけますと幸いです。

 

全部で1時間弱の動画ですが、作品ごとに10~20分ずつYouTubeで公開しております。とくに期限は設けておらず、いつでも閲覧可能ですので、よろしければお時間の許すときにご覧いただけたら幸いです。

 

 

江原千花よりメッセージ

 

 

 

 

第二回江原千花主催公演

神楽舞と朗読劇「うらやす物語~ふるさとの神話~」
(全5本の動画を順にまとめたプレイリスト)
https://www.youtube.com/playlist?list=PLMEuhaHqQqa_69wkhkr8Y2NFb-lXqrBIU

 

【第一部】神楽舞
「浦安の舞」――浦安の「浦」は、心のことを表す古語で、心の安らかであることを意味しています。昭和15年、世の中の平和を祈ってつくられた舞です。
https://youtu.be/0CSWUA_JQjo

 

 

 

【第二部】朗読劇
その壱「アメノイワト」――よく知られた日本神話を題材にしました。天鈿女命がこのとき踊った様子は、神楽舞の起源とも言われています。
https://youtu.be/gDAEyF-E600

 

その弐「はまいで」――豊北町には、7年に1度のお祭りがあります。山口県指定無形民俗文化財、浜出祭にまつわるお話です。
https://youtu.be/rGc5wkT44LM

 

その参「関門海峡 満珠・干珠の島」――神功皇后が龍神から借り受けた二つの宝を海に還すと、そこから二つの島が浮かび上がり、満珠島、干珠島になったと言われています。
https://youtu.be/YzYhlqsf-y4

 

 

 

この事態の一刻も早い収束を願うばかりです。
またお会いできる日を楽しみにしております。

 

 

高66音 江原千花

イベント情報, 活躍する同窓生

2018年12月31日

「イーディス・ウォートンを読む」

大社淑子さん(高02)が本年新刊として出版された、米国の作家 イーディス・ウォートンの作家論/作品論「イーディス・ウォートンを読む」をご紹介します。

 

美への憧れ・生への衝動
1921年に女性初のピュリツァー賞を受賞し、コスモポリタンとして生きたイーディス・ウォートン。いつの時代も変わらない社会と個人の葛藤、男女間の機微を多彩かつ冷徹に描いた代表作『エイジ・オブ・イノセンス』、『ハドソン・リヴァー・ブラケテッド』などを読み解きその魅力にせまる作家論/作品論。(書評より)

 

目次
第一章 美に生きる イーディス・ウォートンという作家
第二章 憧れの国イタリア Italian Villas and Their Gardens (1904)
Italian Backgrounds (1905)
The Valley of Decision (1902)
第三章 敗北の勝利 The House of Mirth (1905)
第四章 楽園追放 The Fruit of the Tree (1907)
第五章 バークシャーの冬、そして夏 Ethan Frome (1911)
Summer (1917)
第六章 愛の試練 The Reef (1912)
第七章 ペルシウスの敗北 The Custom of the Country (1913)
第八章 第二の祖国フランス A Motor-Flight through France (1908)
Fighting France from Dunkerque to Belfort (1915)
The Marne 1918)
French Ways and Their Meaning (1919)
A Son at the Front (1923)
第九章 ゴルゴンの眼The Age of Innocence (1920)
第十章 黙せる鍵盤 Old New York (1924)
第十一章 過去ふたたび The Glimpses of the Moon (1922)
The Mother’s Recompense (1925)
Twilight Sleep (1927)
第十二章 甲斐なき自己犠牲 Children (1928)
“Bunner Sisters”
第十三章 作家とミューズ Hudson River Bracketed (1929)
The Gods Arrive (1932)
第十四章 状況の妙 “Roman Fever”
“The Other Two”
第十五章 ヨーロッパ遠征 The Buccaneers (1938)

 

出版社:水声社
出版年:2018年6月
コード:ISBN:978-4-8010-0346-0 C0098
価格 :3000円+税
注文 :TSUTAYARAKUTENブックスヨドバシ.comhontoHMV&BOOKS 他

 

 

大社淑子さんは、昭和25年に梅光女学院高等学校を卒業された高02回生です。昔の女学校といえば、まずお嬢様学校というイメージを持たれると思いますが、梅光の先輩方のお話を伺うと、活動的で精神的にも自立した方が多かったようです。

 

在校中にマッケンジー先生(第4代学院長)の英語の
授業によりシェイクスピアの楽しさに目を開かせられた大社さんは、その後英文学の道に進まれ、早稲田大学大学院文学研究科文学専攻博士課程を経て早稲田大学名誉教授に就任されました。毎年支部総会でお見かけする凛としたお姿は、同窓生の憧れです。

 

【東京支部HP関連記事】

「神よ、あの子を守りたまえ」出版のお知らせ(2016年12月)

戦中戦後の思い出(前編)戦中戦後の思い出(後編)(2016年10月)

「ホーム」 新刊のお知らせ(2014年4月)

「ミューリエル・スパークを読む」(2013年12月)

 

主な著書:
『ドリス・レッシングを読む』、『ミューリエル・スパークを読む』(ともに、水声社)、
『アイヴィ・コンプトン=バーネットの世界』(ミネルヴァ書房)など

主な訳書:
ドリス・レッシング『生存者の回想』、『シカスタ』(ともに、水声社)、
トニ・モリスン『青い目がほしい』、『スーラ』、『ジャズ』、『パラダイス』(いずれも、早川書房)など

 

 

東京支部事務局

 

出版のお知らせ, 活躍する同窓生

2018年12月30日

「父と暮せば」下関上演のお知らせ

2019年2月、江原千花さん(高66音)が故郷下関で、井上ひさし作「父と暮せば」を自主上演なさいます。江原さんよりご紹介をいただきましたので、以下に掲載いたします。下関近郊の方はもとより、関東在住の同窓生も是非応援をお願いいたします。

 

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師走を迎え、何かと慌ただしい時期になってまいりましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

 

来年2月に「父と暮せば」を下関で自主上演することになりました。
井上ひさしさんが、戦後の広島を舞台に書かれた二人芝居です。
舞台には日本家屋のセットを組み、人間のいとおしさや滑稽さを巧みに表現される演出家・横山由和先生を演出にお迎えし、本格的に上演いたします。

 

 

 

2019年2月7日(木)~9日(土)
於:下関市生涯学習プラザ 小ホール
全5回公演(各162席)・全席自由席

 

「父と暮せば」
脚本:井上ひさし
演出:横山 由和
出演:江原 千花 / 金子 達

 

照明・舞台美術:株式会社やの舞台美術
舞台監督:中原 和樹(もんもちプロジェクト)
音響:佐川 幸久
衣装:江原 美千代(Chika.E Office)
編集:青木 紀子

 

後援:下関市・下関市教育委員会・(公財)下関市文化振興財団
後援:熊谷美術館・梅光学院同窓会・KRY山口放送・山口新聞
後援:COME ON! FM
協賛:株式会社井上商店・株式会社浅田飴・いとう整形外科
協賛:他 個人協賛

 

上演スケジュール(各30分前開場)
2月7日(木)   -    / 18:30
2月8日(金)13:30 / 18:30
2月9日(土)11:00 / 14:30

 

チケットについて
前売り3,000円、当日券3,500円  全席自由席
【お取り扱い】
✦ Chika.E Office*オンラインショップ  https://eharachika.cart.fc2.com/
✦ シーモール ラン  シーモール下関1階
✦ 下関市生涯学習プラザ(ドリームシップ) 下関市細江町3−1−1
✦ 下関市民会館  下関市竹崎町4丁目5-1

 

オンラインショップと江原への直接ご予約をいただいた方限定で、特製チケットホルダーを添えてお届けします。当日のお受け取りも可能です。また、オンラインショップでは公演パンフレットご予約も受け付けています。

 

〜公演リーフレットより〜

皆様は、演劇にどんなイメージを持っているでしょうか。
私にとって舞台は、生きる事のすばらしさを感じさせてくれた特別な場所であり、嬉しいことも悲しいことも、悩ましいこともすべてを還元できるところ。
未知の人生に出会い、自分の人生をふり返り、他者と共有する演劇は、いつも新しい気付きをくれます。
大好きな下関で、作者・井上ひさしさんの伝えたかったことを、そして、私は想像することしか方法を持たない、美津江の心のゆらぎを今の私に出来うるかぎり、丁寧に、繊細に、大切にとりだしていまの時代を生きている、すべての人に伝えたいです。
素晴らしい座組の皆様とともに、演劇のちから、舞台の魅力をしっかり感じていただけるよう、準備してまいります。
ぜひ、ご観劇ください。

 

稽古の様子や、小道具などの制作秘話を「よもやま話」に綴っております。
http://fukuyoshiya.blog.fc2.com/

 

詳細は、公演情報ページをご覧ください。
http://eharachika.web.fc2.com/the-face-of-zizo.html

 

お問い合わせ先(江原)
TEL:083-268-1668
MAIL:chika_eofficial@oct.zaq.jp

 

これから寒くなってまいりますが、どうぞ温かくしてよいお年を迎えられますように。

 

 

高66音 江原千花

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2018年12月08日

トリオ コンサート~世界への旅~  in 下関&東京

 

音楽科卒業の竹下花音さん(高65音)、福田 愛さん(高66音)および、下関出身の小野田さと さんが、全員にゆかりのある下関と現在の活動拠点である東京で、ピアノ、ヴァイオリン、チェロのトリオコンサートを開催します。

 

 

【 下関公演 】

12月21日(金) 19:00開演(18:30開場)

一般1000円 / 学生800円(小学生以下も800円)

下関市民会館中ホール

 

【 東京公演 】

1月16日(水) 19:30開演(19:00開場)

一般1500円 / 学生1000円(小学生以下も1000円)

めぐろパーシモンホール小ホール

 

♯ チケット購入方法
以下のURLよりお申込みください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdKw8QHWjwQ-MlKMlQEMUQLsEjZHZgHD5JpGLUO3pRgpUPLAw/formResponse?pli=1
・銀行振込:振込確認後チケットをご用意いたします。当日受付にてお受け取りください。
・現金支払:出演者から直接購入される場合は現金引換となります。

 

♭ 出演者からのメッセージ
メンデルスゾーンのピアノトリオをはじめ、それぞれのソロ曲や弦楽器のデュオなど、内容盛りだくさんなプログラムを考えているのでぜひたくさんの方に聴いて頂きたいと思っています。よろしくお願い致します。

 

 

♪ 出演者プロフィール ♪

 

竹下花音(チェロ)
福岡県北九州市出身、埼玉県在住。
5歳よりチェロを始める。
梅光女学院高等学校音楽科卒業。
エリザベト音楽大学音楽学部演奏学科チェロ専攻卒業。
第5回ヴェルデ音楽コンクール優勝。
第2回しまなみ音楽祭、第8回湧き上がる音楽祭in北九州オーケストラ演奏会に出演。
BARやディナーショーでのBGM演奏、アーティストのサポートやレコーディングなども積極的に行っている。
これまでにチェロを池田優子、久井誠子、川上徹、堀川真里、熊澤雅樹の各氏に師事。
特別セミナーにてモスクワのチェリストKirill Rodin氏のレッスンを受講。
現在は関東を中心にクラシック、ポップスなど様々なジャンルで活動中。

 

福田 愛(ピアノ)
山口県下関市出身。
梅光学院高等学校 音楽科卒業。
国立音楽大学 音楽学部演奏・創作学科ピアノ専攻卒業。
これまでにクラシックピアノを井町泰子、戒重朋子、金子恵各氏に、ポピュラーピアノを小寺久美子氏に、作曲を橋本剛氏に師事。またサルヴァトーレ・スパノ氏によるピアノマスタークラスを受講。

 

小野田さと(ヴァイオリン)
山口県下関市出身。
4歳よりヴァイオリンを始める。
山口県立下関南高等学校卒業。
桐朋学園大学音楽学部卒業。
第8回ヴェルデ音楽コンクール総合1位、グランプリ受賞。
第61回山口県学生音楽コンクール大賞受賞。
第13回大阪国際音楽コンクール入賞。
第25回日本クラシック音楽コンクール全国大会入選。
テレビ東京「欅って、書けない?」に出演。
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンに桐朋学園オーケストラとして出演。
これまで、ヴァイオリンを三木妙子氏、石井志都子氏に師事。
室内楽を徳永二男氏、毛利伯郎氏、田崎悦子氏、山田富士子氏、漆原啓子氏、山崎信子氏に師事。
現在、関東を中心に演奏活動、後進の指導にあたっている。

 

高65音 竹下花音/高66音 福田 愛

イベント情報, 活躍する同窓生

2018年10月30日

大塚順子さん 10回目の日展入選!

大日10・院5の大塚順子(婉嬢)さんがまた日展に入選されました。第5科書の部門です。何と今年で10回目の入選です!
作品は下記に展示されます。芸術の秋、ぜひ足をお運びください。

 

 

【改組 新 第5回 日展】

日時 : 11月2日(金)~25日(日)火曜日休館 10:00~18:00(入場は17:30まで)

場所 : 国立新美術館

入場料 :一般1200円/高・大学生700円 11月9日(金)は「日展の日」入場無料

開催概要 : https://nitten.or.jp/summary

 

 

 

 

 

 

大塚婉嬢さんの
ホームページ「樹蔭黒原」

 

 

 

 

東京支部事務局

 

イベント情報, 活躍する同窓生

2018年06月20日

生演奏創作音楽劇 「ヤマガヒ~とうとう~」 7月7日~8日上演

みなさまこんにちは
高66音の江原千花と申します。

 

私は幼い頃からごっこ遊びや歌、踊りなど表現することが大好きで、4歳から舞台女優を志してレッスンを始めました。現在、舞台を中心に個人で活動しております。先日の同窓会東京支部総会ではパフォーマンスの機会をいただき、動画上映と朗読をさせていただきました。

 

今年の7月、山梨県で舞台に出演しますので、ご案内させていただきます。
生演奏創作音楽劇「ヤマガヒ~とうとう~」 という作品で、わたしは「女(月から降りた者)近代」役を演じます。題材となっているのは、甲府市に伝わる「天津司の舞(てんづしのまい)」という日本最古の人形芝居で、国の重要無形民俗文化財に指定されています。公演にあわせて、天津司の舞上演や、演出家・天津司の舞保存会会長さん・山梨県立博物館学芸員さんの3人による対談も開催されるそうです。

 

 

 

すこし遠いと感じるかたもいらっしゃると思いますが、東京から甲府へはJR特急列車や高速バスなどいろいろな交通ルートで繋がっておりますので、山梨観光とともにお楽しみいただましけたら幸いです。

 

生演奏、創作、音楽劇という名の通り、音楽は生演奏です。琴や尺八の和楽器と、ピアノ、ハープ、オカリナなどの洋楽器が一緒になった珍しい編成です。また、音楽も作曲家によるもので、舞台美術や衣装もプロの方が今回のために創作されるものです。わたしも舞台女優としてセリフだけでなく、歌ったり、時にはダンスに近い動きもあったり、全身で表現する貴重な機会です。よろしければ、ぜひご観劇にいらしてください。自然の美しい山梨県にて、心よりお待ちしております。

はなのか
はなのか(江原千花のブログ)より
あと1か月!ヤマガヒ稽古日記を、私なりに。

 

 

 

 

【文化の湖プロジェクト 生演奏創作音楽劇 「ヤマガヒ~とうとう~」】

 

脚本、演出:中原和樹(もんもちプロジェクト)
主催:アドブレーン・共立NTT-F共同事業体、山梨日日新聞社
助成:一般財団法人 地域創造
協力:evam eva yamanashi、山梨県立博物館 他
後援:天津司の舞保存会

 

■日時:2018年7月7日(土)~8日(日)
■日時:207日(土)18時半~
■日時:208日(日)13時半~/17時~  ※開場はそれぞれ30分前

■場所:コラニー文化ホール(山梨県立県民文化ホール) 小ホール
■場所:山梨県甲府市寿町26-1  055-228-9131
■場所:MAP http://www.yamanashi-kbh.jp/pdf/access.pdf

■チケット 一般3,000円/高校生以下1,000円

 

■劇場お問い合わせ:コラニー文化ホール

■メールお問い合わせ bunkanomizuumi@gmail.com

 

チケットのお申し込みはこちら(オンラインチケット予約、江原千花扱い)
https://www.quartet-online.net/ticket/toutou2018?m=0icjjfd

 

 

 

江原千花公式ホームページ
http://eharachika.web.fc2.com/index.html

 

プロフィール
http://eharachika.web.fc2.com/profile.html

 

 

 

 

高66音 江原千花

イベント情報, 活躍する同窓生

2018年06月19日

福田姉妹「Musical Song Live」出演!

音楽科卒業の福田 愛(まな)さん(高66音)、麗さん(高69音)姉妹が、ピアノとヴォーカルでライブコンサートに出演されます。

 

 

【Musical Song Live】

日 時:2018年6月22日(金)18時30分開場、19時開演
場 所:ライブハウスミノトール2(新宿3丁目1分)
場所:http://www.mino-2.com/hp/index.htm

入場料:1,500円(1ドリンク付き)

 

ミュージカルの曲が盛りだくさんの、ライブとなっております。今回、初めての企画でとても緊張していますが、来てくださったお客様に素敵な時間を過ごしていただけるよう、最後まで楽しく歌い切りたいと思います。
ミュージカルが好きな方はもちろん、知らない方も楽しめると思うので、皆様是非お越しください!

 

 

 

高69音 福田 麗

イベント情報, 活躍する同窓生

2018年06月16日

江原千花さん 第32回人間力大賞にエントリー【Web投票6月17日24時まで】

本年度の同窓会東京支部の総会で、自主制作の梅光の記録動画と、大先輩である木暮実千代さんの文章朗読を披露してくださった江原千花さん(高66音)が、日本青年会議所主催の「第32回人間力大賞」にエントリーなさっています。

 

6月14日(木)から17日(日)までの4日間、WEB投票が行われ、多くの支持を獲得した方には、夢に一歩近づける機会が与えられますので、同窓生はじめ梅光生を応援してくださる皆様方、ぜひご協力をお願いいたします。

 

人間力大賞とは「20歳から40歳(1978年~1998年生まれ)までの国内外問わず、科学技術・医療・福祉・文化芸術・国際交流・国際協力・環境・スポーツ・教育・まちづくり・災害復興等の活動を積極果敢に実践している人間力あふれる光り輝く傑出した若者」を表彰し、その活動を支援するというプロジェクトです。
http://nippon-saiko.jp/ningenryokutaisyo/outline/

 

6月14日(木)から17日(日)まで、4日間だけのWEB投票が行われています。
WEB投票で支持を多く集めた上位10名と、理事会ですでに選出された10名、計20名が最終選考のプレゼンテーションに進むことが出来ます。これまで多くのかたにご協力いただいて発展させてきた文化・芸術活動、また、その活動への思いを伝える場所が与えられる、またと訪れないような機会です。

 

現在は「下関リーディングの会」という朗読劇の会を立上げ、市などの助成金を頼りに会費無料で運営するなど、演劇の振興、文化芸術による地域の活性化を目指しています。
いずれは下関に劇場を作りたいという目標を持っています。色々なひとが自由に集まり、 語り合えるような場所。誰もが心ゆたかに、幸せに過ごせる場所。今回のエントリーは、その為の一歩です。短期間ではありますが、ぜひ投票をお願いいたします。

 

また、知名度の低い私ひとりの力では、投票数を集めることが困難な状況です。投票とあわせて、よろしければ周囲のかたにご紹介いただけましたら幸いです。
応援よろしくお願いいたします。

 

候補者紹介ページ
エントリーNo.38 江原千花です。
nippon-saiko.jp/ningenryokutaisyo/32_vote_list/

 

WEB投票はこちらからできます。
http://nippon-saiko.jp/ningenryokutaisyo/32_vote/

 

今後も、梅光で学んだ隣人愛の精神や、生きる場所を与えてくれた芸術への思いを胸に活動を続けてまいります。どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

江原千花公式サイト
http://eharachika.web.fc2.com/

ブログ
「第32回人間力大賞」活動への思いと、応援・投票のお願い。

下関リーディングの会
http://eharachika.web.fc2.com/reading/

 

 

高66音 江原千花

光の子たち, 活躍する同窓生

2018年01月27日

梅光セーラー服写真集制作プロジェクト いよいよ大詰め!

2017年秋のこと、
「梅光学院の象徴ともいえる歴史あるセーラー服が、大変残念なことに、2017年度末で廃止されることになりました。下関の街から、セーラー服姿の梅光生のいる風景が失われてしまうことを惜しみ、また、地域の皆様にも親しまれてきた大切な制服を記録するため、「下関の街と梅光のセーラー服」をテーマに写真集を制作しています。発行は2018年2月の予定です。
写真集前半は今の在校生を撮り下ろした写真を掲載しますが、後半はOGの皆様の思い出の写真を掲載し、制服の歴史や変遷をたどります。OGの皆様、ぜひ写真をご提供ください。また、ご家族ご友人に梅光OGのいる方、情報のシェアをお願いします。」

 

という、相山華子(高45・旧姓 安成)さんの呼びかけにより、『梅光セーラー服写真集制作プロジェクト』が発足。来月の発刊に向けていよいよ大詰めです。

 

このたび、相山さんのお知り合いのデザイナーが素敵なポスターを制作してくださいました。それぞれ懐かしい風景と共に校歌の歌詞が載っています。

 

 

 

 

 

 

 

現在の制服が制定されたのは1958年4月。エレガントでお洒落なセーラー服は梅光生としてあるべき姿の象徴であり、生徒達の誇りでもあります。その制服が、2018年3月をもって60年の歴史を閉じようとしています。この制服に手を通した1人1人の想いと思い出を込めて、この写真集をお届けいたします。

 

 

【梅光女学院/梅光学院 セーラー服の歴史】

 

 

 

『梅光セーラー服写真集制作プロジェクト』公式ページ
https://www.facebook.com/groups/1703063583078221/

 

問い合わせ・購入申し込み先
梅光制服写真集プロジェクト TEL 080-3201-5545  MAIL baikophotobook@gmail.com

 

 

 

 

発起人、制作・監修 相山華子(あいやまはなこ)
インタビューカンパニーmimi代表。1974年下関市生まれ。
慶応義塾大学環境情報学部卒業後、山口放送(日本テレビ系)に入社。報道部記者として山口県内各地を取材。同社退社後、拠点を東京に移し、フリーランスのライター・エディターとして活動。政治、ビジネスから食文化、伝統工芸まで幅広く取材。公益財団法人防長倶楽部で機関誌編集人も務める。

 

事務局, 活躍する同窓生, 近況報告

2017年08月04日

梅光生の自主制作映画「隣人のゆくえ」 8月12日~東京・横浜・大阪にてロードショー!!

 

現役梅光生による奇跡の映画「隣人のゆくえ」が、いよいよ8月12日(土)から、東京・新宿のK’Sシネマで一般公開されます!

 

上映は期間中1日1回、12時30分から。初日の12日には、出演の生徒らが下関から上京、舞台挨拶を行います!首都圏にお住いの皆さん、お見逃しなく♪

 

当日券は1800円、11日まで特別鑑賞券(1200円)発売中です。詳しくはKSシネマHPをご覧ください。
http://www.ks-cinema.com/movie/rinjinnoyukue/

 

※なお、12日の上映後に有志による生徒たちとの懇親会を予定しています(数に限りがあります)。参加ご希望の皆様は、事務局(secretariat@baiko-tokyo.com)あてメールにてお知らせください。

 

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
去る7月30日(日)、丸山町の梅光校舎内にある「山田記念ホール」
にて、「隣人のゆくえ」上映会を無事に開催できました。猛暑の中
お越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。
また、夏休み中にもかかわらず舞台あいさつのために登校してきて
くれた生徒の皆さん、柴口監督にも心から感謝申し上げます。

映画の内容はネタバレになってしまうので、ここでは差し控えますが、
私個人的には観ている途中から涙が止まらず、思いがけない下関や
梅光の過去に衝撃を受けました。これが高校生の作った映画とは…。
特に、監督と生徒らのコラボによる、信じられないほどレベルの高い
挿入歌の数々は必聴。
特にOGの皆様にとっては、懐かしい制服、懐かしい校舎、あの年頃の
女の子たち特有の透明感…すべてが胸に迫ることでしょう。
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

 

  

 

 

高45 相山華子(旧姓 安成)

(「梅光学院「隣人のゆくえ」を応援する会」)

 

 

【劇場公開予定】

東京 : ケイズシネマ(新宿) 8月12日(土)~ 12:30

横浜 : ジャック&ベティ(中区) 8月19日(土)~8月25日(金)11:50

大阪 : シアターセブン(十三) 8月26日(土)~9月1日(金)14:15

 

 

 「隣人のゆくえ」 公式HP

 梅光学院中学校・高等学校 特設サイト

 過去の紹介記事

 読売教育ネットワーク会報6月号 掲載記事

(読売教育ネットワーク会報6月号で紹介されていました!
柴口監督や生徒たちの思いがよくまとめられている良記事です。
東京梅光同窓会で撮影したのでは?と思われる写真も!
ぜひお読みください。 相山華子)

 

 

活躍する同窓生

2017年03月14日

第4回 声優 美山智恵さん


梅光女学院中学校高等学校卒業、美山(神代)智恵(高31)です。

現在、神代知衣 という名前で声優をしております。

 

 

NHK「きかんしゃトーマス」のパーシー役、フジテレビ 「チャギントン」のキャリー役は現在放送中です。

 

    

 

代表作は「おぼっちゃまくん」の御坊茶魔役、「ザ・シンプソンズ」のリサ役、「爆走兄弟レッツ&ゴー」の三国藤吉役などです。

 

        

 

 御坊茶魔            リサ           三国藤吉

 

✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤

 

梅光卒業後、山口芸術短期大学を経て下関で就職したものの、やり甲斐を感じられず半年で退職。力があれば男性も女性も関係なく仕事が出来、認めてもらえる仕事に就きたいと思い上京しました。

 

2ヶ月くらい経った時、就職情報誌で見つけたイベントの司会のオーディションに合格した事から、喋りの道に入りました。1年ほど司会のアルバイトを行なった後、専門的に喋りを学ぶために東京アナウンスアカデミーへ入学。自分の独特な声を長所にして活かそうと考え、声優コースを選びました。卒業直後の1984年、テレビアニメ『チックンタックン』でデビュー。今のように声優人口も少なかったので、凄くラッキーな中、仕事が広がっていきました。

 

 

結婚、妊娠、出産後もずっとレギュラーが途切れなかったので仕事を続けてきましたが、子育てをしながら仕事をする母親にとって、保育園問題は今よりもひどい状況でした。

 

そんな中、大都会東京でも四季の風を体で感じ、子供の成長にまっすぐに向き合い、個性を大切に育てたいという思いが募り、次男が産まれてから、同じ意識を持つお母さんたちと共に世田谷に一軒家を借り、保育園を作りました。無認可園で大変ですが、保育方針に賛同する仲間たちがどんどん増え、現在は3年先まで予約が入っている人気園になっています。名前は「大きな木保育園」。私は理事をしており、忙しい中でも、子供たちの学校の読み聞かせや学芸会の演出など、楽しんでやっております。

 

このような活動を続ける中で、「光の子らしくあゆみなさい」、「あなたの隣人を愛しなさい」という、梅光時代に何気なく聞いていた二つの言葉が自分の中でどんどん存在感を増してきているように思います。梅光から飛び立って行ったたくさんの先人たちも、その言葉を胸に各々の場所で光を放ち、周囲を明るく照らす人となって、生きておられる事と思います。やがてその点在する光が面となり、大きな光となり、この世を照らす光となる事を、同窓生として今は祈らずにいられません。

 

✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤

 

♪ ~ライブのお知らせ~ ♪

 

声優の仲間と三人で立ち上げた「ギャロップ」というコーラスユニットで歌を歌っています。来月、2年に一度のライブを開催致します。

 

【ギャロップライブ2017 鼻血が出たときゃあピーナッツ!】

時 : 2017年4月22日(土)・23日(日)

22日 1st  開場13:00  開演14:00   2nd  開場18:00  開演19:00
23日 1st  開場13:00  開演14:00   2nd  開場17:30  開演18:30

所 : 南青山マンダラ

演 : GALLOP (伊倉 一恵 神代 知衣 坂本 千夏)

入場料 : ¥5,000 *前売中(南青山マンダラ店頭イープラス

 

 

懐かしい「シャボン玉ホリデー」の頃のザ・ピーナッツを中心に、管楽器中心の十人編成の生バンドでソウルフルに歌って踊ります。お越しくださった方々からは元気を貰ったよ、とたくさんの笑顔を頂いています。今年は下関からも同期の友人たちがツアーを組んで来てくれるので、とても楽しみです。

 

お時間ご都合合いましたら、是非是非足をお運び下さいませ。
ご来場お待ちしております。

 

 

高31 美山智恵(旧姓 神代)

 

イベント情報, 活躍する同窓生

2016年12月24日

雪遊会書作展のお知らせ

書家、中国語講師としてご活躍中の大塚順子(旧姓・木下)さんの作品が、1月31日(火)~2月5日(日)、銀座幸伸ギャラリーで開催される「雪遊会書作展」に出展されます。

 

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会期 : 平成29年1月31日(火)~2月5日(日)11時~18時(最終日17時まで)
会場 : 銀座幸伸(こうしん)ギャラリー1階・2階(東京都中央区銀座7-7-1)
〇〇〇〇http://www.ginza-kosin.com/

 

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【問い合わせ先】

私のHP、メールアドレスよりご連絡ください。

http://www.tukajun.com/kurobaru.html

 

 

※私は、初日(13111時~16時)のみ

会場におります。

大塚婉嬢(えんじょう)

 

 

大日10・院日5 大塚順子(旧姓 木下)

 

 

イベント情報, 活躍する同窓生

2016年12月09日

「神よ、あの子を守りたまえ」出版のお知らせ

大社淑子さん(高02)がこのたび米国の作家 トニ・モリスンの小説「神よ、あの子を守りたまえ」の訳本( トニ・モリスン コレクション)を出版されました。

 

28144708_1「彼女の名はブライド。
漆黒の肌に白い衣装をまとう
たぐいまれな美女。
仕事でも才覚を評価され、
まったく不満のない恋人がいる。
しかしその完璧な生活は、
突如としてその恋人が
『おまえは、
おれのほしい女じゃない』
と言ったときから崩壊する。
突然去った恋人を追って
車を走らせた彼女が、
思いもよらない旅の果てに
出会うものとは?
ノーベル賞作家が初めて現代を舞台として描いた傷を抱えた子供と
大人たちの物語。」

 

 

トニ・モリスン(Morrison Toni)

1931年、オハイオ州生まれ。現代アメリカを代表する小説家。ハワード大学を卒業後、コーネル大学大学院で文学の修士号を取得した。以降、大手出版社ランダムハウスで編集者として働きながら、小説の執筆を続け、1970年に『青い眼がほしい』でデビュー。1973年には第二長篇『スーラ』で全米図書賞の候補となった。1977年の第三長篇『ソロモンの歌』は全米批評家協会賞、アメリカ芸術院賞に輝き、第五長篇となる1987年の『ビラヴド』(以上すべてハヤカワepi文庫)でピュリッツァー賞を受賞した。1993年にはその多大な文学的功績に対し、アフリカン・アメリカンの女性としては初めてのノーベル文学賞が授与されている

 

 

出版社: 早川書房
出版年: 2016年11月
コード: ISBN 978-4-15-209649-4 (4-15-209649-7)
価格 : 3200円+税
注文 : Hayakawa Onlineamazon楽天市場TSUTAYA onlinee-hon 他

 

 

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大社淑子氏プロフィール

日本の英文学者、早稲田大学名誉教授。okosookoso

1931年福岡県生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。早大法学部教授を経て、2002年定年後名誉教授。

英文学を専攻し、現代の英米女性作家を研究、翻訳。特に米国黒人女性作家トニ・モリスンの翻訳で知られるが、アイヴィ・コンプトン=バーネット、ドリス・レッシング、ミューリエル・スパークの研究書も出している。

 

トニ・モリスン関連著書・翻訳書

  • 『トニ・モリスン創造と解放の文学』 平凡社 1996
  • 『トニ・モリスン』 木内徹共編 日外アソシエーツ 2000(人物書誌大系)
  • 『鳥を連れてきた女』 早川書房 1979
  • 『青い眼がほしい』 朝日新聞社 1981
  • 『白さと想像力 アメリカ文学の黒人像』 朝日選書 1994
  • 『ジャズ』(トニ・モリスン・コレクション) 早川書房 1994
  • 『スーラ』(トニ・モリスン・コレクション) 早川書房 1995
  • 『パラダイス』(トニ・モリスン・コレクション) 早川書房 1999
  • 『ラヴ』(トニ・モリスンコレクション) 早川書房 2005
  • 『マーシイ』(トニ・モリスンコレクション) 早川書房 2010
  • 『ホーム』(トニ・モリスンコレクション) 早川書房 2014

 

 

東京支部事務局

出版のお知らせ, 活躍する同窓生

2016年11月04日

古川嶽童さん、大塚婉嬢さん 改組新第3回日展(日本美術展覧会)入選

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このたび、改組新第3回日展(日本美術展覧会)の審査結果の発表があり、第5科 書 の部門におきまして、書道課程を修了した古川広一(嶽童)さん(大日36期生)が初入選を果たされました。

 

ちなみに私大塚順子(婉嬢 大日10)も運よく今年、8回目の入選をさせていただきました。

 

今回の日展は福岡での巡回展がないため、東京だけの展示となりますので、東京支部の皆様にお運びいただければ幸いです。

 

 

会期:平成28年10月28日(金)~12月4日(日)

会場:国立新美術館

詳しくはこちら

 

 

大日10・院日5 大塚順子(旧姓 木下)

活躍する同窓生

2016年11月03日

「隣人のゆくえ」 TAMA NEW WAVE にノミネート

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監督の 柴口 勲 氏は下関市在住の会社員で、数々の自主映画を手掛けています。今回の作品は、下関大空襲直後の市街地の様子を撮影した写真との出会いをきっかけに構想されました。しかし、単なる記録映画ではなく、エンターテイメント作品にしたい。という監督の思いがあり、梅光生の主人公がミュージカル部に通ううちに戦中の下関の歴史を知っていく物語になっています。

 

制作は、応募してきたミュージカル部の部員を中心に、出演、音楽、振り付け、撮影、照明、メークなど全て生徒が主体となって一から手掛け、作中で使用した楽曲は音楽科の生徒が作曲しています。

 

梅光学院生制作の自主映画 若手作家コンペで選出 (山口新聞 2016年11月3日掲載)

 

監督を動かした写真は、憲兵に逮捕される危険を顧みず、記録を残したい一心で一市民である故・上垣内茂夫さんが撮影したものです。後にわかったことですが、出演希望者の中にひ孫の上垣内愛佳さんがいました。このような偶然があるでしょうか。ちなみに、愛佳さんのお母様もおばあ様も梅光のご出身だそうです。

 

147702496731516969179_20161017-oyt8i50072-n上垣内茂夫さんが決死の覚悟で撮影した空襲後の下関市中心街
読売新聞(YOMIURI ONLINE)より

 

焦土切り取る 市民の目 (読売新聞 YOMIURI ONLINE 2016年10月17日掲載)

 

 

【上映スケジュール(東京)】

日本芸術センター第8回映像グランプリ一般公開審査

日時:11月6日(日)13:00~
場所:東京芸術センター2F ブルースタジオ

 

第3回新人監督映画祭

日時:11月6日(日)15:30~
場所:ユナイテッド・シネマ豊洲

 

第17回TAMA NEW WAVEコンペティション

日時:11月26日(土)12:15~
場所:関戸公民館ヴィータホール

 

 

【柴口 勲 監督からのメッセージ】

TAMA映画フォーラムは地域最大級の映画祭ともされ「TAMA映画賞」はこれまで妻夫木聡、綾野剛、松田龍平、神木隆之介、大泉洋、役所広司、綾瀬はるか、広瀬すず、宮崎あおい、二階堂ふみ、真木よう子、能年玲奈さんなどが受賞者です。

 

本作は梅光でのワークショップから生まれ、出演者は勿論、スタッフに至るまで全てが梅光の在校生(または関係者)で作られました。純血でない者は監督(私)だけです。物語も梅光の歴史と精神を汲んだものであり、まさに梅光映画となっています。今夏の145周年記念式典で上映された際は、在校生から80代の同窓会生、そして先生方まで涙を流され祝福してくれました。

 

私の願いとしては、いや私たちの願いとしては、ぜひ東京で上映されるこの機会に同窓会の皆様に観て頂きたいと思っています。特に皆様の為に作った訳ではありませんが、この映画をもっとも届けなければならない方が同窓会の皆様であることは疑いようのないことだからです。

 

『隣人のゆくえ』梅光開学145年上映を終えて(上巻)
『隣人のゆくえ』梅光開学145年上映を終えて(下巻)

 

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「隣人のゆくえ」-予告編- (Youtube動画)

 

 

 

東京支部事務局

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2016年08月30日

第3回 健康体操マイペース主宰 林 真理子さん

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2016年5月18日、横浜のホテルの一室から、楽しい笑い声が聞こえてきました。笑いの元は、平成28年度の同窓会東京支部総会・懇親会で講師を務めた 林 真理子さん(高33)。参加者全員、軽妙なトークと健康体操に夢中です。

 

梅光在学中6年間、今はなき剣道部にて鍛練を重ね、卒業後は上京して服飾専門学校にて学びデザイナーとなった林さんでしたが、幼い頃より親しんだ運動の楽しさを広く皆さまにお伝えする仕事に就く夢をどうしても諦められず、一念発起して専門知識を学び、様々な資格を取得しました。

 

その後、派遣インストラクターを経て独立し、1996年に『健康体操マイペース』を創立。現在は、独自に考案した楽しい運動プログラムを通じ、介護予防や健康維持増進を目標とし、首都圏を中心とし全国各地で活動中です。

 

林さんいわく、私の信条は、在学中に多くの教えをいただいた聖書にある一節 『よき地とは、耐え忍ぶをいうなり』(イバラや岩に蒔かれた種子は芽を伸ばすことが難しい。しかし、豊かな陽射しと水を与えれば必ず根を張り芽は育つ -ルカによる福音書-)です。良き教えをどう心で受け止め活かすかを常に考え、健康の素晴らしさ、大切さを皆様に伝えていくことが使命だと思っています。

 

【プロフィール】
山口県下関市出身
梅光女学院中学校・高等学校卒業
現在は東京都墨田区在住

 

健康体操マイペース主宰
健康運動指導士、介護予防運動トレーナー、ヨガ講師、ダンベル健康体操指導者
剣道二段

 

 

★2014年9月に開催した『梅光学院開校100年記念講習会』に続き、今年も講習会を開催します。在校生、卒業生、ご父兄の皆様の多くのご参加をお待ちしています。

 

【林 真理子さんヨガ体操 第2回 土曜講習会】

日時:9月17日(土)11時~
場所:梅光学院中学校・高等学校 体育館(下関市円山町2-9-1)
参加費:一般500円、中高生:無料

 

林真理子

 

※林真理子公式ホームページ http://www.jbeach.jp/beachyoga/mypace/

※山口新聞 2016年9月17日 掲載記事

http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2016/0919/5p.html

 

高33 林 真理子(旧姓 山本)

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