梅光学院高等学校同窓会
2012年04月01日

「文学が人生に相渉る時 ~佐藤泰正◎文学逍遥七五年を語る~」

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『 櫻の森塾◎第50回/記念講座

文学が人生に相渉る時

~佐藤泰正◎文学逍遥七五年を語る~ 』

 

 

 

 

  • 昨年、友人が、読んでとてもよかったからと私に贈ってくれました。彼女曰く「私達の根幹を支えているものは佐藤先生であり梅光である」と。同感です。
  • 佐藤先生の講義録のような感じの冊子です。先生のお話がそのまま活字になっていますので、読んでいるうちに活字が先生のお声に変わって聞こえてきます。
  • この2月、私も二人の方(梅光とは関係のない人ですが)にこの冊子を差し上げました。こういうご本を差し上げたいと思う方と縁を持てたことが嬉しいです。

 

  • 以下、目次をご紹介します。

◯◯◯1sato1、十六歳のドストエフスキイ

◯◯◯12、早稲田にて

◯◯◯13、衝撃のドストエフスキイ

◯◯◯14、志村ふくみさんとドストエフスキイ

◯◯◯15、ドストエフスキイと日本の文学者たち

◯◯◯16、文学は〈人間学〉

◯◯◯17、狭間に生きる

◯◯◯18、漱石との遅い出会い

◯◯◯19、大学院開設のとき

◯◯◯10、磯田光一という人

◯◯◯11、三島由紀夫とドン・キホーテ

◯◯◯12、磯田さんと芥川・小林

◯◯◯13、知的放蕩の学生時代

◯◯◯14、同人誌そして戦争

◯◯◯15、わたしたちのアイデンティティ

◯◯◯16、〈余生〉として

◯◯◯17、私学は志学として

◯◯◯18、「パノンの会」そして始めての著作

◯◯◯19、大学を卒業して

◯◯◯20、終戦そして梅光の復興

◯◯◯21、教育の原点を求めて

◯◯◯22、村上春樹の〈志〉

◯◯◯23、中原中也賞と川上未映子

◯◯◯24、吉本隆明さん

◯◯◯25、大岡昇平さん

◯◯◯26、遠藤周作さん

◯◯◯27、人生に相渉るとは何の謂いぞ

◯◯◯28、神と文学の間で

 

 

発行元 : 櫻の森通信社

書籍名 : 櫻の森通信 2011/夏号

発行年 : 平成23年6月30日発行

価 : 500円(本体476円) A5版 84ページ

文 : 櫻の森通信社直販のみ(市販されていません) 注文方法はこちら

 

大日10・院日5 大塚順子(旧姓 木下)

 

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