梅光学院高等学校同窓会
2012年04月23日

シンフォニエッタ21 第13回定期演奏会

シンフォニエッタ21は、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団のコンサートマスター、モルゴーア・クァルテット他のヴァイオリン奏者として幅広くご活躍の戸澤哲夫先生を音楽監督およびソロ・コンサートマスターにお迎えし、ご指導いただいているアマチュア弦楽合奏団です。

 

今回初参加で難曲に取り組んでいますが、厳しい練習の中にも他のアマチュアオーケストラでは味わえない楽しさを感じています。戸澤先生とオーボエの鷹栖美恵子さん(東京シティーフィル主席奏者)  独奏のコンチェルトも素敵です。

 

【シンフォニエッタ21 第13回定期演奏会】
時: 2012年5月5日(土祝) 14:00開演 13:30開場
所: 台東区生涯学習センター ミレニアムホール
目: モーツァルト: ディベルティメント 変ロ長調 K137
曲◯目: バッハ: ヴァイオリンとオーボエのための協奏曲 ニ短調 BWV1060a
曲◯目: バッハ: 独奏: Vn 戸澤哲夫  Ob 鷹栖美恵子

曲目:◯ シューベルト: 弦楽四重奏曲第14番 ニ短調 D810「死と乙女」

入場料: 1000円

 

 

 

 

ご来場お待ちしております。

 

 

 

お問い合わせ:

tokiyama@my.email.ne.jp (時山)

 

 

 

 

高27 時山響子(旧姓 原田)

 

イベント情報

  • Naomi-i

    久しぶりの五月晴れとなった日にコンサートに足を運び、とても気持ちよく
    楽しみました。
    戸澤先生のお名前はお聞きしていましたので、一度聴きたいと思っていました。
    時山さんは更に活躍の場を広げ、お忙しいのに常にポジティヴに生きていますね。
    今回の演奏、たぶん難しかったのではないかと思われますが、素晴らしかったです。
    生で聴く音楽に心が落ち着きました。
    ありがとう、そしてお疲れ様でした。

    • お暑い中ご来場いただきありがとうございました。
      戸澤先生と鷹栖さんの共演は素晴らしかったですね。
      「死と乙女」は、素人の私などが手を出すことはまずない難曲なので、お聴き苦しい点も多々あったかと思いますが、先生の深い解釈と豊かな感性に少しでも近づこうと全員が頑張りました。
      この年齢になって素晴らしい指導者にめぐり逢えたのは本当に幸せです。
      機会がありましたらまたぜひいらしてくださいませ。

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